THE FLUTEオンライン記事:動画でレッスン 名曲をもっと素敵に!『シシリエンヌ』第1回|THE FLUTE vol.155-157
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動画でレッスン 名曲をもっと素敵に!『シシリエンヌ』

THE FLUTE vol.155-157

もっと美しく、素敵な演奏ができるようにじっくり取り組む集中レッスン企画のスタートです。フルートの名曲の中でも特に人気が高い『シシリエンヌ』を3回に分けてレッスンしていきます。レッスンを担当するのは、島村楽器の人気インストラクター。細かい部分まで丁寧に解説してくれるので、実際にレッスンを受けているようにわかりやすく学べます。吹き方の良い例、悪い例も交えながら進めていきますので、155〜157号のTHE FLUTE誌面と併せてチェックしてみてください。


流れを感じて(解説:鈴木あゆみ)
シシリエンヌは8分の6拍子、8分の12拍子などのゆるやかな拍子を特徴とした舞曲の一つ。その中でも今回題材となっているフォーレのシシリエンヌは、もともとチェロとピアノのために作曲されました。しかし現在ではそのその優雅なリズムと美しい旋律が多くの人の心をつかみ、フルートをはじめ多くの楽器で演奏される楽曲となりました。この曲を素敵に演奏するためにポイントとなるのは、強弱をどう表現するかです。単に「強く」「弱く」だけではなく「流れ」を感じて演奏することが大切です。風の流れや潮の満ち引きなどのように、流麗で自然な強弱を意識してください。

 

第1回(155号掲載)

 

CHAPTER1
POINT 01 入りの音
POINT 02 リズムを分けて練習
POINT 03 主旋律よく聴いて

 

CHAPTER2
POINT 04 強弱(同じフレーズでmf→p)
POINT 05 強弱&ヴィブラート

 

CHAPTER3
POINT 06 16分音符 入りのタイミング
POINT 05 音の終わり方

 

第2回(156号掲載)

 

CHAPTER
POINT 01入り方の練習
POINT 02音量
POINT 03入り方
POINT 04ブレスの取り方
模範演奏

POINT④ブレスのとり方 悪い例(動画:2分15秒あたり)

POINT④ブレスのとり方 良い例(動画:2分26秒あたり)

 

第3回(157号掲載)

 

CHAPTER
POINT 01 入り方(準備と強弱)
POINT 02 ppの音処理と再現部の表現
POINT 03 終わりへの向かい方、伸ばしすぎに注意!
模範演奏

 


島村楽器 インストラクター紹介
鈴木あゆみ(すずきあゆみ)
常葉学園短期大学音楽科卒業。同専攻科音楽専攻を修了。在学中、選抜学生による定期演奏会、同大学卒業演奏会、修了演奏会等に出演。 フルートを樋口貴子、仲戸川智隆、佐久間由美子の各氏に師事。ソロ、アンサンブルでホテルやイベントの演奏活動等、多数経験。

島村楽器静岡パルコ店 (TEL:054-275-5530) http://www.shimamura.co.jp/shizuoka/
インストラクター紹介ページは コチラ

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