MEETS-EWI記事:
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宮崎隆睦のニュアンス極意伝授

MEETS EWI #21 from The SAX vol.50
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いよいよ楽器フェアのデモ演奏を目前に控えたカラフル。今号では宮崎隆睦氏との最終レッスンに潜入!

レッスンは、まずカラフル4人がアレンジしたという演奏予定の楽曲をカラフルが吹き、それら楽曲に対し、宮崎氏から具体的なアドバイスをもらう形となった。カラフルたちのEWIアンサンブルは、アレンジ力にもこだわり、演奏もまずまずの仕上がりに。そんな中、宮崎氏から語られた言葉は「ニュアンスをつけられればもっと良くなる」というものだった……。楽曲の完成度をワンランク上げるため、いかにしてこの”ニュアンス”をつけられるか。そう、それこそがEWIに“ウインド”という言葉がつく所以であり、EWIが単なるシンセサイザーと異なる最大のポイントとなってくる。

宮崎氏がカラフルに伝授したニュアンスの極意を細かく紹介。EWIを吹くと、いわゆる”棒吹き”になってしまっていた方は必見! 本誌の詳細見て、克服しましょう!

〜宮崎流ニュアンス術の極意〜
その1. まず基本は音量(息)のコントロール
その2. 伸びている音の処理でニュアンスをつける
その3. 吹き終わりの音の長さでニュアンスをつける
その4. 同じ音に挟まれて谷になっている音はタンギングしない
その5. 同じ音がつづく場合は、ベンドや指による装飾音で差をつける
その6. ダイナミクスの差を狙う


そして、今号は特別企画としてもう一つネタが……。

宮崎隆睦監修のEWI MASTER BOOKから1年が経ち、12月に発売されるEWI楽譜「EWI BEST Maniax!」を監修してくれたEWIプレイヤー古谷光広氏のインタビューを掲載! そしてなんと、雑誌の特別付録CDには、古谷氏が演奏したYMOの名曲「ライディーン」をフル収録! これは是非チェックしていただきたい!

ちなみに余談ですが、このEWI BEST Maniax!で古谷氏の演奏するスリラーのソロのカッコ良さは、はっきりいって驚愕ものです!

 

 








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