今や国内だけにとどまらず、近隣アジア諸国でも人気が沸騰している女性サックスプレイヤー小林香織。台湾でのファンクラブの会員数は800人を超え、タイでは先頃“The Most Beautiful Saxophonist In Asia”(アジアで最も美しいサックス奏者)という賞を授与されるなど、各国ですでに絶大な支持を受けている。
デビューから7年の時を重ね、そんな国際派プレイヤーへと成長した彼女のニューアルバム「SEVENth」は、初のセルフプロデュース作品。幅広い音楽志向を詰め込んで凝縮した会心の仕上がりに、インタビューでは自信に満ちた言葉が溢れてきた。曲調によって様々な音色や奏法で吹き分けるサックスプレイも冴え渡り、もはやジャズやフュージョンといったカテゴリーを超えたサックス奏者であることが実感できる。
サックスクラブ会員には、このニューアルバム「SEVENth」のオープニングナンバー『England Funk』の楽譜をプレゼントする特典も用意している。
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