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雑誌│THE FLUTE

ザ・フルート vol.153


発売日:2016-08-10
発売元:アルソ出版
品番/型番:初版
ISBN/JAN:4910871851068
販売ストア: アルソオンライン
楽器種別:FLUTE
ジャンル:POPS,CLASSIC,JAZZ,HEALING
サイズ:A4判
目的/用途:上手になろう
編成:
演奏レベル:
演奏/監修:
Detail|主な仕様
About it|商品解説

いつもとちょっと違う趣の表紙に登場したのは、赤木りえさん。7月に行なわれたラテンミュージックのライブでは、サルサ界の最先端で活躍中のミュージシャンたちとの競演で、聴衆を大いに沸かせました。特集『フルートでGroove!』でも、赤木さんによる“グルーヴ感”のある演奏法レクチャーを、オンライン動画との連動で見て学ぶことができます。クラシックとは少々違う、ジャズやボサノヴァ、ラテン、ポップスなど“グルーヴィ”な音楽を演奏したい皆さんへのアドバイスが読める今号の特集。また、誰でも参加可能なセッションやワークショップ、それらがどんなふうに行なわれているのかがよくわかるレポートも掲載しています。
インタビューには、フルート&クラリネットのジャンルを超えたアンサンブル「Halocline」と、ルーマニア出身の奏者イオン・ボクダン・スティファネスク氏が登場します。ほか、NHK番組「鶴瓶の家族に乾杯」でお馴染みのテーマ曲『Birthday』の楽譜など、今号も楽しい企画をたくさん詰め込んでお届けします!

画像
オススメ!

定価: 1,000円 (税込)

配送状況:通常2 ~ 3日以内に発送

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[カバーストーリー]

赤木りえ
「なんて楽しい音楽なんだろう!」
この7月、東京目黒のライブハウス「ブルース・アレイ・ジャパン」で行なわれた熱気溢れるライブ。パーカッション3人のリズムセクションにも引けをとらない力強さでリーダーを務めたのは、“カリビアンフルートの第一人者”として知られる赤木りえさんだ。サンバに魅せられた学生時代、その音楽に対して感じた気持ちが冒頭の言葉。クラシック音楽を学んだ後、ブラジルやカリブの音楽に親しみ、フルートで表現するようになるまでの道筋を楽しそうに語ってくれた。エネルギッシュな音楽の片鱗を、誌面から感じ取っていただけるだろうか――。

 

 

[特集]
フルートでGroove!
◆フルートでGroove! の楽しみ
◆赤木りえが教える“グルーヴ感”のある演奏 練習法
◆知りたい!グルーヴのコツ|菊地康正
◆坂上領の「聴きたい、あれこれ」Special
◆あなたも参加できる!ワークショップ&セッション

「ジャズやボサノヴァ、ラテン、ロック……そんな音楽を、フルートでカッコよく吹きたい!」という声を、よく耳にします。クラシックや吹奏楽から始める人が多いフルート。ノリの良いグルーヴ感のある演奏のしかたがわからなかったり、アドリブが苦手だったりして“やりたいけれど、やり方がわからない”のが悩み……というのもよく聞く話です。
そこで、クラシック以外のフルート演奏で活躍中のプロ奏者の皆さんから“どうしたらカッコよくGrooveできる?”のヒントを教えていただきました。また、最近急増中の、誰でも気軽に参加できるワークショップやセッションもご紹介。それらを主催しているフルーティストの方々に、どんなことをやっているのか、またその楽しさについても聞きました。
これを読んで、あなたも思いっきりGrooveしましょう!

 

 

[特別企画]
フルート奏者名鑑
150号からの引き続き企画。ザ・フルート発刊150号を記念して、国内外で活躍するフルーティストたちにアンケートを行ないました。愛用の楽器から、 プロをめざしたターニングポイン ト、練習法、エピソード、失敗談まで、余すところなく書いていただきました。今回は46名のフルーティストが登場。珠玉の言葉をピックアップしてお届けし ます。掲載しきれなかったアンケートの全文やプロフィールはFLUTE ONLINEに掲載します!

 

 

《Close-up1》
“100%全力で”楽しむ、フルートとクラリネットの六重奏ユニット
Halocline ハロクライン
スタジオミュージシャンやアレンジャー、サウンドプロデューサーとして、ポピュラー音楽の分野で幅広く活動する山本拓夫氏。サックスプレイヤーとしての顔がよく知られるが、フルートをはじめとする木管楽器のマルチプレイヤーでもある。その山本氏が結成した木管六重奏のユニットが「ハロクライン」だ。フルート3本、クラリネット3本(うち1本は山本氏が担当するバスクラリネット)という、少々珍しい編成のユニット。8月22日に初のアルバムリリースとともにライブを行なう彼らに、結成秘話や音楽活動へのそれぞれの想いなどを聞いた。

 

 

《Close-up2》
最高の出会いと後悔と……すべてが今の自分のもと
イオン・ボクダン・スティファネスク
ルーマニア出身でジョルジェ・エネスク ブカレスト・フィルハーモニー首席奏者のイオン・ボクダン・スティファネスク氏が、6月に来日、コンサートを行なった。日本ではまだあまり馴染みのないルーマニアの音楽、絶大な信頼を寄せるムラマツフルートについて、ジェームズ・ゴールウェイ氏やアラン・マリオン氏といった偉大な師との出会い……など、コンサート前のひととき、饒舌に語ってくれた。

 

 

《Pick up》
一般社団法人日本フルート協会創立50周年記念コンサート

 

 

《Topics》
28日間ウォームアップ
すべてのフルート奏者のために

 

 

[Score]

ちょっとおしゃれに懐かしきJ-POP  【第17回】
懐かしいJ-POPの曲を、ちょっとおしゃれに、クラシックやジャズの吹き方とは少し違うコツをアドバイス!
『渚のシンドバッド』

(4Fl)(ピンクレディー/歌 )

- - - - - - - - - -

 
NHK番組「鶴瓶の家族に乾杯」主題歌
『Birthday』

(Fl+Pf)(さだまさし 作曲)

 

 

[連載]
山元康生の名曲練習ノート 《最終回》
サン=サーンス作曲『ロマンス』

 

 

[第40回]
リレーエッセイ|相澤政宏
奥深いオケの世界、まだまだ分からないことだらけ!?

 

 


LYNX のEnsemble Style アンサンブルはこう吹こう
チャイコフスキー『バレエ組曲「くるみ割り人形」より 中国の踊り』

 


大嶋義実の無伴奏フルートアナリーゼ
J.S.バッハ『無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調BWV1013』

 

 

[第19回]
音のまにまに|木村奈保子

映画評論家、バッグデザイナーの木村奈保子さん。今回はブラジル映画「ストリートオーケストラ」の見どころを紹介する。

 

 

笛吹き漫遊紀行|西川浩平
チョーむずかしかった、おてもやんの伴奏

 

 

第77回
さかはし矢波のつれづれ放送局|さかはし矢波
責務、発せられる何か、裏

 


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