カテゴリーで探す
雑誌│THE SAX

ザ・サックス vol.52


発売日:2012-03-25
発売元:アルソ出版
品番/型番:S52
ISBN/JAN:4910040410324
販売ストア: アルソオンライン
楽器種別:SAX
ジャンル:POPS,CLASSIC,JAZZ,FUSION,R&B/SOUL
サイズ:A4判
目的/用途:レパートリーを増やそう
編成:
演奏レベル:
演奏/監修:
Detail|主な仕様

52号から定期購読をスタートするとTHE SAX連動演奏譜をプレゼント。
今回は小林香織のニュー・アルバムに収録されているEngland Funk
最新号の同時購入で一緒に届きます。

詳細・申込みは下のバナーをクリックして下さい。

SAX CLUB1年会員申込み

 

SAX CLUB2年会員申込み

About it|商品解説

 

画像

定価: 1,028円 (税込)

配送状況:通常2 ~ 3日以内に発送

購入数:



[Special Interview]
須川展也
聴いてくださる方々の心に響く音楽を


日本のクラシック・サックスを語る上で、なくてはならない特別な存在である須川展也氏。
ソリストとして、またトルヴェール・クヮルテットのソプラノ奏者として、 国内のみならず海外でも高い評価を獲得し、いまや日本のサキソフォニストの顔であることは言うまでもないだろう。
氏に憧れてプロ奏者になったフォロワーたちも数多いが、サックスという楽器をメジャーに押し上げたその功績の裏には、須川氏が持ち続けたポリシーとたゆまぬ努力があった。

 

[特集企画-1]
SAX QUARTET
カルテットの息吹

響き合う4つの音 織りなす魅惑のハーモニー

幅広い音域を備え、機能性に優れ、様々なジャンルの音楽や様々な編成のアンサンブルで活躍する楽器であるサックス。他の楽器と合わせて演奏する楽しさも、もちろん格別なものだが、サックスならではの楽しみのひとつと言えるのが、同じ楽器を4本そろえて合奏するサックスカルテットではないだろうか。
今回はもはやクラシックサックスを語る上では欠くことのできない形態となったサックスカルテットの魅力に迫ってみよう。


[History & Interveiew] 現代カルテットの行方

須川展也が語るトルヴェール・カルテットの軌跡

平野公崇が語るブルーオーロラサクソフォン・クヮルテットの展望

[海外サックスカルテットの歴史] 栗林肇

[国内サックスカルテットの歴史] 中野明(Thunder)

国内現役サックスカルテット 13アーティストファイル

【実践編】カルテット演奏の心得&カルテット楽譜

魅惑のハーモニーを奏でる
「Time To Say Goodbye」

 

[特集企画-2]
Sax Life 白書
THE SAXの読者約500人にアンケート 調査を実施し、編集部が独自に集計して、読者のみなさまがどのようなSAX生活を送っているのかを大公開。予想できない意外な回答も多く、読者はもちろんだが、編集部も大変参考になる結果だった。

■□■質問事項■□■
プロフィール編/練習・演奏編/楽器編/音楽編/きっかけ/初めて吹いた曲 etc...

 


[特集企画-3]
表面仕上げの実力!
多彩な音色表現が可能なサキソフォンで、自分がどんな音色を奏でるかは、奏者のマインドがもっとも重要であることは言うまでもない。しかし、それを実現しやすい楽器、理想とする音色が出しやすい楽器があるのではないか。
そこで今回は、ラッカーに金メッキ、銀メッキ、最近流行のアンラッカーなど、サックスの表面仕上げにスポットを当て、各メーカーの担当者に、音色や吹奏感の特徴などをアンケート調査。さらに実際の作業現場を訪ねて、各仕上げの作業工程などについても取材してみた。
果たして仕上げによる違いは、ルックスのみならず音色にも関連があるのだろうか?


[New Series]
初見に強くなるコツ伝授します!|第1回 本田雅人
本誌読者のなかには楽譜を読むのが得意という人も数多くいるだろう。しかし、それが「初見で」となると、どうだろう!?
その数はグッと少なくなるはずだ。初めて見た楽譜をスラスラと吹けるようになってみたい……そんな願望を叶える手助けとなるべく、スタートするのが本連載。初見で演奏するのは日常茶飯事というプロ奏者に、そのコツを伝授してもらう。第一回目の講師は天才の名をほしいままにするご存じこの人、本田雅人。

[New Series]
赤堀ケイのDo Not Work!|第1回 後関好広
管楽器専門誌poco a poco 編集長であり、出来るだけ働きたくない男、赤堀が、 ザ・サックス誌とタイアップして、サックス業界、しいては音楽業界をともに盛り上げていこう!という主旨のもと、今勢いのあるバンド、そしてその中のサックスプレイヤーに着目して紹介。 世の中には色々なジャンルがありますが、今回はその中の「ファンク」に注目して、赤堀イチオシのファンクバンドを特集。



[Instrumental Topics1] アイゼン
[Instrumental Topics2] WOOD STONE New Vintage

[Special Report1] 平原まこと&平原綾香クリスマスコンサート
[Special Event] みんなで楽しむ大合奏 ブラスジャンボリー2012


THE SAX 50号記念シリーズ企画
国内サックスプレイヤー大名鑑
パート3  31名登場

■使用楽器一覧■思い出のサックス作品、ライブ・コンサート。■憧れのプレイヤー■好きなサックスの曲

 

吹奏楽サックス A to Z|第2回 田中靖人

サックスが吹きたくて、張り切って吹奏楽部に入部した諸君! 思ったように上達できず、ひとりで悩んでいないだろうか? うまくなる近道はただひとつ、正しい練習方法と知識を知り、仲間と協力して楽しく練習すること。ナビゲーターは吹奏楽 を知り尽くしている田中靖人氏。


持ち替えフルートのススメ|第2回
ビッグバンドなどでサックスプレイヤーがフルートやピッコロに持ち替えて吹く……そんな場面を観たことはありませんか?吹いていたサックスをスタンドに置 き、さっとフルートを手にしてフルートを吹くと……プレイの雰囲気がガラッと変わり、「かっこいい!」と思ったことはありませんか?そんなあなたに贈る新連載「持ち替えフルートのススメ」。今回は「フルートの良い音を知ろう」ということで、編集部オススメのプレイヤーアルバムをご紹介。

Diggin’ in New York  vol.6
ジャズ史の中でも重要な街「ニューヨーク」の現在を"Dig (掘る)"していく本連載。
第6回となる今号では、現在のニューヨークジャズシーンを支えるサックスプレイヤー、ジョエル・フラムのインタビューをお届けしよう。


匠の技~職人探訪 第6回
日興エボナイト(後編)



MEETS EWI! 第21回
ついに実現!二大EWIプレイヤーインタビュー!!伊東たけし×宮崎隆睦

日本におけるEWIの歴史を時代とともに築き上げてきたT-SQUAREのフロントマン 伊東たけし。その伊東氏のリーダーバンドで、宮崎隆睦氏もメンバーである「メロウ・マッドネス・セプテット」のライブが東京・丸の内のコットンクラブで行なわれた。なんと今回のライブでは、二人がEWIで共演したという。
MEETS EWI連載において初めて実現した、日本における二大EWIプレイヤーのインタビューをお届けしよう!

 

Make Your Own Solo 第9回
アドリブソロをつくろう
大森明
ubconscious Lee II
  サブコンシャスリー・ツー ー検証編ー
◎Sweet Love of Mine スウィート・ラヴ・オブ・マイン ー予告編ー


JAZZ─ADLIB “IN&OUT”
ペンタトニック・スケール・アプローチ 第18回
大山日出男
■様々なコード進行でのパターン練習 第2回



クラシック・吹奏楽奏者に贈る!?
ジャズ食わず嫌いの処方箋
■ジャズレッスン by福井健太

幼いころからジャズを聴き、須川展也氏にクラシックを学んだ福井健太氏。現在、プロのサッ クス奏者として、ジャズやクラシックはもちろん、ポップス、吹奏楽など、ジャンルを問わず様々 な演奏活動を行なっている。また、テレビCMをはじめとするスタジオワークを幅広く手がけ る一方で、吹奏楽の指導にも携わっている。


Fusion あ・ら・か・る・と 第5回 矢野智礼


原ひとみ先生の誌上レッスン 第46回
■みんなのQにお答えします
左手に効果的なスケール練習は?/パートリーダーとして気をつけることとは?
力が入っているのは舌?のど?/深呼吸が出来る姿勢とは?/持ち替えの注意点は?
深みのある音色を出すには?


Makoto ni Mail de Q! 最終回 
平原まこと
ストラップってないとダメ?/ヴィヴラートの直し方は?/音の立ち上がりが悪いです

様々な疑問にお答え!


Shall We SAX! 第30回 須川展也
よいパートリーダーって??


Erena in States
~ボストン・ダイアリー 第4回 寺久保エレナ


Dear Woman Saxophonist 第9回
藤野美由紀

リレーエッセイ“日々徒然” 第42回
 河田健


MAKER&DEALER TOPICS 新製品&注目の製品
CD紹介 注目のリリース
Various News
SAX MUSIC SCHOOL GUIDE





こんな商品もおすすめ