サックスオンライン_サックス奏者ガイド|鈴木明男|Akio Suzuki
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鈴木明男 |
Akio Suzuki

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PROFILE プロフィール

静岡生まれ。幼少時よりオルガンやギターなどに触れ, 小学校高学年から鼓笛隊で縦笛・小太鼓を演奏。中学のとき吹奏楽部でALTO SAXを始める。高校時代には指揮も経験。1970年、国立音楽大学入学と同時に上京。在学中から森進一などのツアーで活動する他、都内のJAZZ喫茶などで池田良夫,向井茂春BANDで演奏を始める。また柳ジョージ&レイニーウッドのメンバーとしても活躍。2008年には初のリーダーアルバム「I'll Miss You」を発表した。現在はソロ活動の他、エリック宮城EMビッグバンド、杏里、MISIA、hiroのサポートなどで幅広く活躍中。

COLUMN 掲載記事
DISCOGRAPHY CD/BOOKS
< CDアルバム >
I'll Miss You 2011-01-01
INSTRUMENT 使用楽器
SOPRANO
フランス・セルマーマーク6 #2423xx、Jupiter、io,
MOUTHPIECE
セルマー,
LIGATURE
REED
リコ3,
CASE
ALTO
アメリカン・セルマーマーク6 #1414xx、Jupiter、io,
MOUTHPIECE
デイヴ・ガーデラStudio,
LIGATURE
REED
バンドーレンV16 2½,
CASE
TENOR
アメリカン・セルマーマーク6 #1237xx、Jupiter、io,
MOUTHPIECE
デイヴ・ガーデラMBII,
LIGATURE
REED
バンドーレンV16 3,
CASE
BARITONE
Jupiter io,
MOUTHPIECE
Berg Larsen,
LIGATURE
REED
リコ3,
CASE
影響を受けたアーティスト

Perez Pradoのリード・アルトサックス奏者(名前はわかりません)。当時中学で、『闘牛士のマンボ』という曲を頻繁にやっており、その参考に……と いうことで聴いたのですが、メチャクチャハマってしまいました。楽曲というよりもこの奏者の音色 が凄かった。EP版レコードの溝を、白い粉でよく埋まらせていました。

影響を受けたアルバム

フィル・ウッズERM「Alive & Well In Paris」20代前半のころ、自分の音楽スタイルや好き な音色が、見事にこのアルバムとマッチしていたことを思い出すので(このアルバムをきっかけに、 フィル・ウッズの過去の作品を必死で探しまくった記憶があります)。

■印象に残っている演奏

ロン・カーター(1980年12 月Garter Of Carter in NY)Saxではないのですが、New Yorkの小さなライブハウスで聴いたRon CaterとCedar WaltonのDuo。真ん前のテーブルで、かじりつくようにして見ていたのですが、周 りが煩くイライラ。でも、終演後にサインをもらえたので、喜んで帰りました。Sax奏者ではメイシ オ・パーカーのBlue Note Tokyo. Live(2005年10月ごろ)。普段は大人しく見ている私ですが、 ワインをガンガン飲むにつれ、他の客に交じってガンガン踊っている自分がいました。メイシオ・パ ーカーのPlayは、見ているだけでも楽しい!


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