野々田万照 |
Mantell Nonoda

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PROFILE プロフィール

1964年岐阜市生まれ。 高校卒業と同時に上京、本多俊之氏に弟子入り。19才でプロデビュー。 数々のサポートバンドを経て22才で『本多俊之ラジオクラブ』に参加。<サムシング・カミング・オン><東方見聞録>をリリース(東芝EMI)。全国での演奏活動をはじめ、映画「マルサの女・2」「ミンボーの女」「スーパーの女」、テレビ朝日系列「ニュースステーション」 などの音楽も手掛ける(作曲:本多俊之)。 '91年、自己のバンド『ザ・ギフト』でデビューCD「Misty」をリリース(SONY)。'94年、『高橋真梨子ヘンリーバンド』に 参加。 毎年の全国ツアーでは70本以上にのぼるコンサートをこなしている。'97年、香港「ワールドコンベンションセンター」、'08年10月、米NY「カーネギホール」に出演。'95年コンテンポラリー・ジャズ・フュージョンバンド『infinite circle』に参加。都内ライブハウスをはじめ、国内におけるジャズフェスティバル等に出演。 '00年デビューCD<Infinite Circle>を発表。'02年12月、2作目<A Room With A View>(Konami Music)をリリース。'95年、17人からなるラテンジャズビックバンド『熱帯ジャズ楽団』に参加。現在までに通算11枚のCDをリリースしている(Victor)。米ニューヨークで開催されたJVCジャズフェスティバル等の海外公演をはじめ国内におけるジャズフェスティバルやイベントなどにも数多く出演している。'02年9月、自己のバンド[bosque aroma]でコナミミュージックより幻想水滸伝音楽集CD 「風のざわめき」をリリース。海外ミュージシャンとの共演も多く、これまでに グレッグ・ウォーカー、イザベル・アンテナ、マイケル・フランクス等の来日コンサート にも参加。'97年、長女の誕生を機に新鮮な空気とおいしい水を求め岐阜に帰郷。地元での活動も吹奏楽団のゲスト出演や学校での講演コンサート、自らが主宰である音楽スクールの講師、県内のイベントやライブハウス、地元テレビ・ラジオ番組への出演など多岐にわたる。'05年、名古屋芸術大学より音楽学部/ジャズ・ポップス科の非常勤講師として招かれる。'06年より同教授。'07年度「岐阜市芸術文化奨励賞」受賞。

COLUMN 掲載記事
DISCOGRAPHY CD/BOOKS
INSTRUMENT 使用楽器
SOPRANO
H.セルマー マーク6
MOUTHPIECE
ラルフ・モーガン No.5
LIGATURE
REED
リコ 3½
CASE
ALTO
アメリカン・セルマー Omega
MOUTHPIECE
クラウド・レイキー No.5
LIGATURE
REED
ラ・ヴォーズ MH
CASE
TENOR
H. セルマー マーク6
MOUTHPIECE
オットーリンク No.8
LIGATURE
REED
ラ・ヴォーズ M
CASE
BARITONE
アメリカン・セルマー マーク6
MOUTHPIECE
ヤナギサワ No.5
LIGATURE
REED
ラ・ヴォーズ MH
CASE
影響を受けたアーティスト

本多俊之、フィル・ウッズ

(音色が素晴らしかった!)

影響を受けたアルバム

Bosque Aloma

「風のざわめき」

■印象に残っている演奏

本多俊之&バーニングウェイブ

( 1982年 岐阜Casper)

■主に使用した、おすすめの教則本

フレッド・リプシアス「ツー・ファイブ・ジャズ・ライン」(リットーミュージック)


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