サックスオンライン_サックス奏者ガイド|早坂紗知|Sachi Hayasaka

早坂紗知 |
Sachi Hayasaka

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PROFILE プロフィール

大学卒業後に「Stir Up!」というユニットで新宿Pit Innデビュー。映画音楽やCM音楽も手がける。1987年ハンス・ライヒエル(独ギターリスト)に招かれ初のヨーロッパツアーを行ない「形にとらわれない自由な音作り」と高く評価され、1990年からNYを中心に活動。以後もドイツ、オランダ、韓国などのジャズフェスティバルに招聘され人気を博す。レオ・スミス(Tp)、金大煥(Perc)、マル・ウォルドロン(Pf)、ビリー・バング(Vn)など多くの海外ミュージシャンたちと共演し、2004年に新しいグループ「MINGA」がジョン・ゾーンのレーベルから世界発売された(自作CDは現在11枚目)。2007年には 韓国テレビでも紹介され、Best盤が韓国で発売された。2008年2・26のバースデイコンサートは22回目を迎え、現在も山下洋輔(Pf)、おおたか静流(Vo)、原田芳雄、カルメン・マキ(Vo)、Think Tankなどジャンルにこだわらず演奏の場を広げている。

COLUMN 掲載記事
DISCOGRAPHY CD/BOOKS
< CDアルバム >
Black Out
< CDアルバム >
Double Rainbow
INSTRUMENT 使用楽器
SOPRANO
セルマー マーク6
MOUTHPIECE
ウッドストーン(イシモリ)
LIGATURE
REED
バンドーレン
CASE
ALTO
セルマー マーク7
MOUTHPIECE
ランバーソン
LIGATURE
REED
バンドーレン JAVA
CASE
影響を受けたアーティスト

たくさんいすぎて1人にしぼれませんが、コルトレーン、ショーター、ハンクモブレー、カーク

(テナー奏者がほとんど。テナーの太い音色が大好きだった。体力的に無理だったのでアルトで我慢しましたが……)

影響を受けたアルバム

コルトレーン

『My Favorite Things』

■印象に残っている演奏

早坂紗知&Stir Up!

(1992年ドイツ・ニューンベルグ)


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