ヴァーチャルアナログシンセサイザー MINIAK

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The SAX本誌40号のMEETS EWIのコーナーにおいて、ヴォコーダを活用したライブで紹介したシンセサイザーAKAI MINIAK。MINIAKはライブから音源制作の現場でも使用できる強力なシンセサイザーだ。フレーズ・シーケンサ、ステップ・シーケンサ、リズム・シーケンサ、アルペジエータ、40バンド・ボコーダ(グースネック・マイク付属)、ステレオエフェクトなど、現代のハードウエア・シンセサイザに要求される様々な機能を装備。それでいて、箱から出したらすぐに扱える簡単操作で、エディットしなくても十分に「使える音」が多数プリセットされているのが大きな特徴。キーボードは37鍵。8ボイス、3オシレータ、8パートのマルチティンパー音源を内蔵。エフェクトはディレイ、リバーブ、コーラス、フランジャーなど使用頻度の高いものを搭載。600以上のプリセット・プログラムはヴァーチャル・アナログ・シンセ・エンジンによるオシレータ、フィルタ、エンペロープ・ジェネレータから生み出され、まさにアナログシンセそのものの働きをする。EWIのみだけではなく、ピックアップマイクを通したサックスの音にエフェクトをかけて活用もできるアイテムだ。


◇AKAI MINIAK

仕様:W 580× D 276× H 82
(単位:mm) 5.4kg

※現在、お取り扱いしておりません。







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