サックスオンライン_サックス奏者ガイド|宮地スグル|Sguru Miyaji
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宮地スグル | Sguru Miyaji

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PROFILE プロフィール

両親の影響で幼少よりマイルス・デイヴィス(Tp)、アート・ブレーキー(Ds)等を聴いて育つ。6 歳でエレクトーン、15歳でサックスを始める。関西学院大在学中よりプロ活動を始め、90 年、同大学を中退して米国ボストンのバークリー音大に奨学金を得て留学。この頃、ジェリー・バーガンジ氏(Ts)に師事し、氏の即興演奏メソッドをすべて習得。93年に同大パフォーマンス科を卒業後は居をNYに構え、エブリン・ブレーキー(Vo)、ティト・プエンテ(Ti mb )、ブルース・バース(Pf )、ホルへ・ロッシー(Ds)、ジョン・ステッチ(Pf )各氏と「バードランド」などのライブハウスにて共演。また、 ジャズ以外のジャンルでも演奏やレコーディングを経験。96 年に帰国後は首都圏で活動を始め、向井滋春(Tb)、大森明(As)、バイソン片山(Ds)、池田芳夫(Bass)、小林陽一(Ds)各氏と共演。様々なセッションを経てリーダーバンドを結成、リーダーアルバムは現在まで7 枚に及ぶ。NHK「セッション505」などの音楽番組に多数出演。雑誌にも活動が取り上げられる。同時に地道な全国ツアーによって、各地のファンにアピールを続ける。



INSTRUMENT 使用楽器
BODY
ヤマハ YSS-62S,
MOUTHPIECE
バンドーレン #25(ラバー),
LIGATURE
REED
バンドーレン #3,
CASE
BODY
セルマー マーク6 #2155xx,
MOUTHPIECE
ヤナギサワ #7(ラバー),
LIGATURE
REED
バンドーレン #3,
CASE
LIVE INFO スケジュール
DISCOGRAPHY サウンド
< CDアルバム >
ETERNITY/Sguru Miyaji NEW4TET 2007-06-20
COLUMN 関連記事
生まれ
血液型
出身国
活動地域
演奏楽器
演奏ジャンル
演奏スタイル
影響を受けたアーティスト

アート・ペッパー、渡辺貞夫

(当時、アルト吹きだったので、このお二人は神様でした。貞夫さんは「カリフォルニア・シャワー」「オレンジ・エクスプレス」、ペッパーは何と言っても「ウィンタームーン」ですね。聴きまくってました)

影響を受けたアルバム

ジョン・コルトレーン&デューク・エリントン

「Ballads」

関連アーティスト
SAXを始めた頃

■音楽ジャンルへの目覚め

■初めて楽器にふれたきっかけ

■現在の楽器を選んだ理由

■愛器のご自慢ポイント

■楽器選びで重視すること

■ケア・メンテナンスの仕方

■リードの保存方法

■よく演奏する楽曲

■印象に残っている演奏

ウエザー・リポート


(1983年 大阪厚生年金ホール)

■いつかやってみたいこと

■ためになった失敗談

■ウォーミングアップ方法

■よく行う練習について

■主に使用した、おすすめの教則本

■おすすめしたいこと

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