サックス記事 本多俊之 復刻アルバム2タイトル発売決定!
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「バーニング・ウェイヴ」と「ブーメラン/本多俊之&バーニング・ウェイブ」リイシュー

本多俊之 復刻アルバム2タイトル発売決定!

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1970年代後半から80年代にかけての国内ミュージシャンによるフュージョン作品の再評価が大きな波となっている。リアルタイムの世代だけでなく、新鮮なテイストの音楽として、若者のユーザーをも惹きつけているのだ。
そんな中で決定したのが本誌でもお馴染みの本多俊之のアルバムのリイシューだ。本多は1978年、新鋭のフュージョンレーベル「エレクトリック・バード」よりデビューし、ジャズ、フュージョンシーンでのプレイヤーとしての人気・実力はもちろん、作曲家としても映画、TV、CM音楽にも多くの作品を残しててきた。
本多のデビューからの作品は入手困難なものがほとんどだが、今回リイシューが決定したのはデビューアルバム「バーニング・ウェイヴ」と第5作の「ブーメラン/本多俊之&バーニング・ウェイブ」だ。
デビュー作の「バーニング・ウェイヴ」は、LAのフュージョンバンド「シー・ウィンド」と本多で制作された名作。第5作は、エレクトリック・バード・レーベルにおける最後のオリジナル・アルバムであり、初期の最高傑作である。

 

「バーニング・ウェイヴ」6/17発売予定
【STPR060】STEPS RECORDS
[収録曲]
BURNIN' WAVES
ALL-NIGHT RENDEZVOUS
THUNDER KISS
YOU BLOW MY HEART AWAY
JUST A DREAM AWAY
HAVANA CANDY
SAO PAU-LO
747 WIND FLIGHT
ボーナストラック:
Dream Comes True、Scarborough Fair

「ブーメラン/本多俊之&バーニング・ウェイブ」
STEPS RECORDS
[収録曲]
Boomerang
La-La-Yah
Lady Hi-Noon
Coconut Crash!
Nile(Pt.1,Pt.2.Pt.3)
S-wing
Spitfire
Magic Mushroom
ボーナストラック:
Captain Senor MOUSE、Kitchen

 
登場するアーティスト
画像

本多俊之
Toshiyuki Honda

1957年東京生まれ。サックス奏者、作・編曲家、プロデューサー、東京藝術大学客員教授。AB型、牡羊座。恐竜好き、ジョギング好きでも知られる。大学在学中の1978年に初リーダーアルバム「バーニング・ウェイブ」を、L.A.のフュージョン・グループ「シー・ウィンド」を従えて発表。以来、チック・コリア、フレディー・ハバード、レッド・ミッチェル、クリストファー・クロス等、内外の著名ミュージシャンと共演。日本を代表するサックス奏者である。特にソプラノサックスの音色の美しさには定評があり右に出る者はいない。日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した「マルサの女」(伊丹十三監督)をはじめとする伊丹作品をはじめ、作編曲家としても、TVドラマ、CM、映画、クラシック音楽までのジャンルで多才ぶりを発揮している。ハイパー室内楽ユニット「SMILE!」、サックス五重奏のみでドラマ音楽を担当したサウンドトラック「家族ゲーム」など、オリジナル・アルバム、サウンドトラック・アルバム共に多数リリース。最近作は、東京藝大スペシャルウィンドオーケストラとのコラボ・アルバム 「GEIDAI PLAYS HONDA」に続く第二弾「TIME TO FLY」。
[使用楽器]ヤナギサワA-901GP / ヤナギサワS-9930GP
(2025.08)



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