サックス記事

アトリエMOMO Asリガチャー販売開始!

国内外を問わず大人気のリガチャーアトリエMOMO”。その人気の所以は、製作者であるアトリエMOMOの代表者、河村百丈氏のリガチャー造りに掛ける手間と情熱の賜物に他ならない。

楽器等ハード系の情報に詳しい方ならご存知かもしれないが、製作行程の中でも特に有名なのが、千回以上にも及ぶハンマリングの製作行程。The ClarinetThe SAX誌の取材で製作現場にうかがわせていただいたときも、このハンマリング作業を含めて、1つのリガチャーが完成するまでに、1日以上の時間を要していた。そんな手間のかかる作業の足跡として、もともと0.5ミリの金属板がハンマリング加工により0.38ミリにまで薄くなり、メッキを剥がして目の細かなヤスリなどで削ると、ハンマリングでできた細かい虎模様の打痕後が確認できる(The Sax49号にもその様子が掲載されている)。
そんなこだわりのリガチャー製作者である河村氏に、サイドがダイヤモンド型のリガチャー製作を依頼したところ快諾いただき、アルソオンラインで発売の運びとなった。
もちろん他のアトリエMOMOのリガチャー同様、完全ハンドメイドのこだわりで、奏者のイメージする音色に応えるレンジの広さと倍音をたっぷり含んだ豊かな響きを特徴とする。
既に人気を呼んでいるキュートでポップなデザインのハート型に対して、クールでスタイリッシュなデザインのダイヤモンド型。個性的なデザインが目を引く逸品がついに完成した。

アトリエMOMOアルトサックスリガチャー

サイドダイヤモンド型は、真鍮と洋白、それぞれの素材にゴールドプレート、シルバープレートを各施した計4モデルのラインナップ。下記の商品名をクリックすると各モデルの響きなどの特徴をご確認いただけます。

◆ダイヤ型デザイン
>> Asリガチャー モモ/ 縦モデル ダイヤ型 真鍮GP
>> Asリガチャー モモ/縦モデル ダイヤ型 洋白GP 
>> Asモモ/縦モデル ダイヤ型 真鍮SP
>> As モモ/縦モデル ダイヤ型 洋白SP