サックス記事 サックス録音入門 最終回
自分の音を良い音で残すには? 本格録音編 その2

サックス録音入門 最終回

録音機の活用方法を身につけ、読者の皆さんにさらに充実したサックスライフを送ってもらおうというこのコーナー。目からウロコのレコーダーの活用方法を、 第一線で活躍するプロフェッショナルに訊いていきます。vol.76に掲載の最終回「本格録音編 その2」の誌面では、マルチサックスプレイヤーの福井健太氏とレコーディング&マスタリング・エンジニアの葛巻善郎氏に、TASCAM TRACKPACK 2×2を使いこなして徹底的にいい音で録音するためのノウハウを教えてもらっています。サックスオンラインでは、実際にスタジオにてTRACKPACK 2×2を 使用して録音した音源を公開します!

実践編! TASCAM TRACKPACK 2×2を使って録音してみましょう

福井健太さんにラフマニノフ作曲『ヴォカリーズ』演奏してもらい、録音してみました!

葛巻:まずはTRACKPACK 2×2をそのまま使い録音してみましょう。

TRACKPACKでの録音

次は、ケーブルを、スタジオで使用しているものに替えてみましょう。

ケーブルを替えて録音

さて、実際の音を聴いて見ていかがだったでしょうか。予想以上の違いに驚かれたのではないでしょうか? 前回のレコーダーでの録音と比較してみると、さらに興味深いと思います。

 

今回使いこなしたのは……TRACKPACK 2×2

TASCAM TRACKPACK

高音質のマイク・プリアンプ、オーディオ回路を備えたホームレコーディングに最適なUS-2×2-SCに、モニター用ステレオヘッドフォンTH-02とコンデンサー・マイクTM-80をセットにしたレコーディングパッケージ
・価格:オープンプライス(実勢価格:¥25,000)
詳細はこちらから

 

今回使用したスタジオは……スタジオエリアーナ

スタジオエリアーナ

<コンセプト>
本当にいいスタジオは何も感じない、それが日本一のレコーディングスタジオ
ミュージシャンが出した音をそのまま残す、当たり前のことが出来るレコーディングスタジオ、それがスタジオエリアーナ
10で出した音が5か6くらいでしか残らないスタジオが多い中、エリアーナは8か9で残すことが出来る
パッチベイを使わない、そして専用チューニングされた特注ケーブル、スタジオ設計をしてからビルを建てることで実現可能な天井高、すべての計算が音に返ってきます
この広さと価格でこのクオリティ、スタジオエリアーナを実感してください

<ホームページ>
www.alienrecords.net/studio/

<住所>
〒160-0023
新宿区西新宿4-7-16 エリアーナ西新宿
TEL 03-6276-3154 FAX 03-6276-3155

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