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michiyoさんがアルバム『KOOL』をリリース!

アーバンなスムースサウンド

日本では数少ないスムース・ジャズを奏でる女性サックス・プレイヤーとして人気を集めるmichiyoさんが、2年ぶりの新作アルバムとなる『KOOL』をリリース。L.A.アーティストのジャフ・カラザースやロベルト・ヴァリーとコラボしたオリジナル曲や、『Ti Amo』や『Englishman in New York』をアレンジしたカバー曲など、グルーヴィでメロディアスなmichiyoさんの演奏はもちろんですが、どの曲も作り込みの高い一枚に仕上がっています。

 

KOOL』/ michiyo

【TLG-2226】¥2,000

Bordeaux Music

[演奏]michiyo(Ss,Ts)、ジェフ・カラザース/西山“ハンク”史翁(Guit)、ロベルト・ヴァリー(Bass)、新澤健一郎/リック・マンデル(Pf)、沼井雅之/T-ワイ(Key)

[収録曲]Rainy Tokyo、KOOL、Moonlight Dance、Snowflake、Englishman in New York、My Prayer、Ti Amo、Urban Shadow、Regret〜ルグレ〜、Miss You

http://m.smooth-michiyo.com/

CDの試聴はこちら!

 

また、3月20日(火)はリリースを記念したライブパーティも行なわれる模様。

興味のある方はこちらもチェック! 

<michiyo 3rd CD KOOLrelease party>

[会場]TheGLEE  http://theglee.jp/live/17255/

[open/start]18:30/19:30

[料金]前売3,500円 当日4,000円【ご飲食代別途/予約制/先着順自由席】

[artist]michiyo(sax)、沼井 雅之(key)、Fumio‘HANK ′Nishiyama(gt)、渡辺 陽一(bs)、福森 康(dr)

 

  

【音楽評論家、中田利樹さんによる『KOOL』レビューはこちら!】

michiyoは日本の女性サックス奏者のベストな1人です。

彼女の音楽はsmooth 'N' elegantなジャズに日本人の哀愁漂うメロディを加えた素晴らしいもので、彼女の最新アルバム『KOOL』がなによりその良いサンプルと言えましょう。表題曲の<KOOL>はL.A.のアーティスト、ロベルト・ヴァリー&ジェフ・カラザースとのコラボレーションによる曲ですが、ロベルトは25年にわたってボビー・コールドウェルをバックアップし、その他にもマイケル・フランクスやランディクロフォードを始め多くのアーティストとプレイしています。ジェフはスムース・ジャズ界のアイコン、ポール・ブラウンの共同プロデューサーで、そのジャンルに多くのヒットを残している人です。<KOOL>のリズム・トラックはロベルト&ジェフが作り、そこにmichiyoがメロディを乗せて出来たものですが、素晴らしい"グルーヴ"とファンタスティックな"メロディ"の見事なブレンドになっています。ロベルトとジェフはアルバムの6曲でコ・プロデュース/プレイをし、世界中のラジオ・ステーションでプレイされるべく素晴らしいクォリティに仕上がりました。

michiyoは本当に素晴らしいコンポーザーで、特に、スロウ・バラードを書くのが好きだと言います。そして新作に収められた<Snowflake>はそんな彼女の自信作になっています。彼女の音楽はいつも聴く人をよりエモーショナルな気持ちにしてくれます。彼女はこれまでにいろいろな有名なシンガーをバック・アップし、すでに十分なるキャリアを築いていますが、今なお、進化を遂げています。メロディ・メイカーとして、そしてプレイヤーとして。3枚めとなる『KOOL』は印象的なメロディに溢れた作品です。彼女は自身を速く吹いたり延々ソロを吹くタイプのアーティストではない、と語っています。よりメロディにこだわり、彼女の音楽には愛と感情が溢れています。セクシーなルックスで男性ファンを魅了する一方、リリカルなフレーズで女性ファンの心を打つ。

是非、彼女の音楽を聴いてください。そうすれば絶対に彼女のハートの虜になりますから。

 

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