サックス記事

ヴィンテージサックス解体新書|Part.4 King & Martin

THE SAX vol.41

King & Martin 編

38号から始まった「ヴィンテージ解体新書」もついに最終回。そこで、セクシーなルックスとブリリアントなサウンドが特徴の“キング”と、ヘヴィー&堅牢な造りでブルーズィーなサウンドの“マーチン”を紹介しよう。前号のコーン、ブッシャーとともにアメリカンサックスを代表し、個性的な造りとサウンドを持つこの2つのメーカーのサックスを取り上げ、その魅力に迫りたい。また、まとめとして、ヴィンテージ・マスターたちによる今後のヴィンテージ・サックスの動向などについても予測し、語ってもらったので、最後までぜひお楽しみいただきたい。
PHOTO: YU KUSANO 【撮影・取材協力店】 ■石森管楽器 http://www.ishimori-co.com/ ■サックス専門店ウインドブロス http://www.rakuten.co.jp/windbros/ ■管楽器専門店 ミュージックライフTAO(東京店) http://www.m-l-tao.com/ ■THE中古楽器屋 http://www.tcgakki.com/ ■イシバシ楽器 ウインドパル http://www.ishibashi.co.jp/store/windpal.html

※製造年には諸説あります
※特集するにあたり、各方面より取材のご協力をいただきましたが、各楽器の製造年や内容によっては 諸説あり、検証が難しい部分もありました。よって今回は、編集部で確認できた内容を掲載とさせていただきました。
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