サックス記事

“宅レン”秘伝メニュー その2

THE SAX vol.101 特集2

日本だけではなく、全世界を激変させてしまったCOVID-19、いわゆる新型コロナウイルス。外出自粛=StayHomeが合言葉となり、特に音楽産業に大きな影響が及んでいることは各種メディアで報道されている通りだ。ライブやコンサートも中止になり、対面でのレッスンもできなくなっている。そんな今だからこそできる練習やトレーニングなどを知っておくことが不可欠だ。そこで今回は、プロの演奏家たちに、活動がままならなくなった現状で、どんな個人練習を自宅で行なっているか公開してもらうことにした。若手から中堅の脂が乗り切った人気プレイヤーが、宅レンのメニューを伝授!! (掲載は五十音順)

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鍬田修一(くわたしゅういち)

1977年11月6日、北海道帯広市出身。青山学院大学Royal Sounds Jazz Orchestraコンマス時代、第5回太田市大学Jazz Festivalにて優秀個人賞。自身の鍬田修一Marveling Big Bandをはじめ、及川光博、椎名林檎、Yuki、桑田佳祐、佐藤竹善、Superfly、ゴダイゴ、SMAP、坂本昌行、嵐、大黒摩季、曾我泰久、ゴスペラーズ、氣志團、角松敏生、菅野よう子Seatbelts、本田雅人B.B.Station、Battle Jazz Big Bandらのサポートでも活動中。

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纐纈雅代(こうけつまさよ)

2008年SONY MUSICより「鈴木勲 SOLITUDE フューチャリング 纐纈雅代」でデビュー。個性的な音色、オリジナリティ溢れるプレイは唯一無二と称される。2015年「Band of EdeN」リリース。2019年12月、初の自伝「音の深みへ」が彩流社より出版される。秋葉原HOT MUSIC SCHOOLにてサックス科講師。

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鈴木 圭(すずきけい)

静岡県掛川市出身。高校よりクラシックサックスを学び、大学入学後、学生ビッグバンドに所属しジャズに傾倒。在学中よりプロとして音楽活動を始め、2001年 宮間利之とNew Herdへの在籍を皮切りに、数多くのビッグバンドに参加。現在は、アーティストのサポートや各種録音などを中心に活動しており、ソロ、セクションワークともに、色合いを鮮やかにするプレイヤー。

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竹村直哉(たけむらなおや)

1979年生まれ。中学入学と同時にクラリネット、翌年よりアルトサックスを始める。早稲田大学入学後は、早稲田大学ハイ・ソサエティ・ジャズ・オーケストラに所属。学生時代よりプロ活動を始め、現在はバリトン・サックスを軸としたマルチリード奏者として数多くのレコーディング、サポート、ミュージカルなどに参加。

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●お詫びと訂正●
THE SAX vol.101誌面 P057に掲載した【譜例2】と【譜例4】に誤りがありました。正しくは本オンライン記事にも掲載の以下の通りです。
鍬田修一さん、並びに読者、関係者の皆様にお詫びするとともに、ここに訂正させていただきます。

【譜例2】 8分音符「裏」(自分で叩く)
【譜例4】 8分音符「裏」(メトロノーム)
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