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スコアのほか、ソプラノ&テナー/アルト&バリトンパート譜が入っており、どのサックスでも演奏可能
楽譜『地球の詩』(Sax&Pf版) 発売!
吹奏楽やアンサンブルで人気の作曲家 三浦真理の『地球の詩』のサックス&ピアノバージョンの楽譜がロケットミュージックより発売となった。
1冊の中に2種類の楽譜(スコアのほか、ソプラノ&テナーパート譜/アルト&バリトンパート譜)が入っており、どのサックスでも演奏可能となっている。
この作品は合唱を原曲として、フルート版、フルート二重奏版、サックス二重奏版、ユーフォニアム二重奏版など作曲者のアレンジにより、様々な作品で演奏することができる。サックス二重奏版は河西麻希氏の初演により好評を得ている作品だ。
「『地球の詩』は、原曲合唱曲をリアレンジした作品です。サックス2-3重奏とピアノ版が河西麻希さんたちにより、既に初演・出版されています。
このたび、新しくサックスソロとピアノ版が出版されました。ソプラノまたはテナー・アルトまたはバリトンの2種類のバージョンにより、どの楽器でも演奏できます。初演はサックス河西麻希さんとピアノ弘中佑子さんです(2025.11.14目白MARK VIにて)。河西さんには、解説も執筆していただきました。お楽しみいただければ嬉しいです」 (三浦真理)
この作品の演奏を河西麻希さんのYouTubeで聴くことができる。

地球の詩(arr.三浦真理)ソロ楽譜
[編成]サックス(B♭、E♭)、ピアノ
[出版]ロケットミュージック
[価格]¥3,960(税込)
左から初演した河西麻希氏、ロケットミュージックの山田雅彦氏、作曲者の三浦真理氏、ピアニストで初演した弘中佑子氏








