サックス記事

人気サックスプレイヤーが選ぶ無人島に持っていきたい一枚【第8回:上野耕平】

My Desert Island Disc

あなたが無人島に一枚だけCDかレコードを持っていくとしたら、どんなアルバムを選びますか? そんな質問に、人気サックスプレイヤーが答えてくれるTHE SAX ONLINE 限定の連載コーナー! 第8回目は、ソリストとしての活動はもちろん、ぱんだウインドオーケストラやザ・レヴ・サクソフォン・クヮルテットを率いての活躍も華々しい、若きトップ・スター上野耕平さんが選ぶ一枚です。
(文:埜田久三朗)

第8回:上野耕平

『どこかに行く道中とか、テンション上げたい時は必ず聴いてます!』

…どの作品なのだろうか?(次のページに続く)

 

登場するアーティスト

上野耕平
Kohei Ueno

茨城県東海村出身。8歳から吹奏楽部でサックスを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。日本国内では早くから頭角を現し、学生時代にデビューを果たす。第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年には世界最高峰サックスコンクール、第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて第2位を受賞。2016年のB→C公演では、全曲無伴奏で挑戦し高評価を得ている。常に新たなプログラムにも挑戦し、サクソフォンの可能性を最大限に伝えている。CDデビューは2014年「アドルフに告ぐ」、2015年にはコンサートマスターを務めるぱんだウインドオーケストラのメジャーデビュー、また2017年にはThe Rev Saxophone QuartetのデビューCDをそれぞれリリース。第28回出光音楽賞受賞。現在、演奏活動のみならず「題名のない音楽会」、「報道ステーション」等メディアにも多く出演している。昭和音楽大学非常勤講師。The Rev Saxophone Quartet、ぱんだウインドオーケストラコンサートマスター。

[CLUB MEMBER ACCESS]

この記事の続きはCLUB会員限定です。
メンバーの方はログインしてください。
有料会員になるとすべてお読みいただけます。

1   |   2      次へ>