サックス記事 新進気鋭のサックス奏者 伏見はなが地元の福岡でデュオ・リサイタルを開催 サックス記事 新進気鋭のサックス奏者 伏見はなが地元の福岡でデュオ・リサイタルを開催
加地佑唯&伏見はな Duo Recital

新進気鋭のサックス奏者 伏見はなが地元の福岡でデュオ・リサイタルを開催

今年3月に藝大を卒業したばかりの気鋭の奏者、伏見はな(Sax)と加地佑唯(Fg)が、二人の地元である福岡でデュオ・リサイタルを開催する。伏見は福岡県立嘉穂高等学校を経て、東京藝術大学を卒業。大学内において安宅賞受賞。卒業時に同声会賞を受賞し、同声会新人演奏会に出演。公益財団法人青山音楽財団2022年度奨学生、第18回ジュニア・サクソフォンコンクール特別賞。第28回日本クラシック音楽コンクール最高位など入賞多数、という逸材だ。
リサイタルではデュクリュックの『ソナタ 嬰ハ調』やシューマンの『アダージョとアレグロ』といったサックス、ファゴットそれぞれのソロ作品のほか、クラシックの名曲をサックス・ファゴット・ピアノのトリオによるスペシャル・アレンジ(編曲も同期生に委嘱)で演奏するという。ぜひ足を運んでみては?

●加地佑唯&伏見はな Duo Recital
[日時]6/17(土) 14:00開演(13:30開場)
[会場]飯塚市文化会館 イイヅカコスモスコモン 中ホール(福岡)福岡県飯塚市飯塚14-66
[出演]加地佑唯(Fg)、伏見はな(Ss,As)、山本真子(Pf)
[曲目]R.シューマン:アダージョとアレグロ(Fg.+Pf.)、F.デュクリュック:ソナタ 嬰ハ調(Sax.+Pf.)、W.A.モーツァルト(堀田夏菜編曲):《フィガロの結婚》より 序曲、P.I.チャイコフスキー(吉田優歌編曲):《くるみ割り人形》 組曲、他
[料金]全席自由 一般¥2,000/学生(大学生以下)¥1,000

[予約]Google Form(左記リンクまたはQRコードから)
[主催]Duoコンサート実行委員会
[問合せ]fg.sx.0617@gmail.com

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