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現役生に聞く! 上野学園大学って、どんなところ?

Wind-i mini 16号

現役生に聞く!
上野学園大学って、どんなところ?

スカイツリーが一望できる絶景が魅力の一つでもある上野学園大学
在学中の器楽コース3年、寺門佳連さんに上野学園大学での音大ライフを聞きました!

憧れていた奏者に師事したい

器楽コース3年 寺門佳連さん(サックス専攻)

器楽コース3年 寺門佳連さん(サックス専攻)

私は中学・高校と吹奏楽部の所属だったこともあり、高校3年生のときから、「この先もずっとサックスを続けていきたい」と思うようになりました。そこで中学生のころから憧れていたサックス奏者の彦坂眞一郎先生が上野学園大学で指導をしていることを知り、師事したいという理由で、この大学を選びました。
受験は「吹奏楽部推薦」という、吹奏楽部所属の人のための制度で受験をしました。これは吹奏楽コンクール(吹奏楽連盟主催)等に出場する吹奏楽部に所属している高校3年生が対象で、顧問の推薦があれば誰でも受けられるという仕組みです。試験項目である演奏実技試験のための曲選びは課題範囲内でひとりで行ない、部活動と並行し、時間を工夫して練習計画を組み、試験に臨みました。
対策としては受験前に体験レッスンを一度上野学園大学で受け、また同じ進路を渡った先輩からたくさん話を聞いて万全な準備をしておきました。そのため先生に師事していなくても安心して受けることができました。

楽器を続けたいと思えた感動を次は伝える側に……

専攻楽器のレッスン頻度は器楽コースが週1回で演奏家コースは週2回です。
基本的に楽器ごとのスケジュール管理者が先生と生徒の日程を合わせて日取りが決まりますが、万が一、合わない場合は補講として別日に受けられるようになっています。
普段の練習は学校でしています。上野学園大学では携帯端末から練習室の予約が取れるようになっていて、使いたい日の前日から予約が可能です。
練習室の他に、夜は講義室なども予約を取ることができます。授業中の時間帯でも練習室は使えるようになっているので、空いた時間を見つけて練習することができます。
また、管楽器専攻生は副専攻にピアノを履修することが必修となっていて、私の場合、大学に入るまで久しくピアノを弾いていませんでしたが、レッスンが週1回あるので、先生と曲を決めたり相談したりしながら安心して進められました。
将来的にはサックス、それから吹奏楽を教える講師になりたいです。いままでに出会った素晴らしい先生方のおかげで、「楽器を続けていきたい」と決意が固まりました。この感動を次は伝える側になりたいです。

学生も満足! 上野学園大学の魅力的システム

スカイツリーが一望できます!

スカイツリーが一望できます!

管楽器専門は、一番たくさんの楽器の種類があり、それに携わる先生もたくさんいます。自分の担当の先生だけでなく、他の管楽器の先生からも助言や指導を受けることができるので、その分吸収できることがものすごく多く、自分にあった練習方法を見つけ出すことにも繋がります。
それから、授業が少人数なのでその分学生同士の仲が良く、意見交換ができることや、先生とも距離が近いので、気軽に質問ができ、みなさん優しく丁寧に一つひとつ教えてくださるのも大きな魅力だと思います。

 


上野学園大学/上野学園大学短期大学部
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