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〜笛奏で人〜幸枝のラテン流!

みなさん、こんにちわ。
みなさんはラテン……というと何を、どんな音楽を想像されるでしょうか?
きっといろいろな音楽が頭のなかを駆け巡ることでしょう。ラテン音楽の定義は諸説あるとは思いますが、ここでは私が思うところのラテン音楽、リズム、そしてそこから派生して楽しい音楽たちのお話を私の目線でできたらと思っています。音は楽しく! という当たり前のことを実践するために!!

 

※ここで記事の一部を紹介します。

 

幸枝

 

 

 

 

私の話

ある時、リコーダーともフルートとも違う軽やかな音色が流れてきて「これ何??」と思い、しばらくしてオカリナだとわかりました。正直、オカリナはおもちゃや教材の一つという認識だったので、手にし、吹いてみた時の感動と言ったら!! 「なんて素朴な温かい音なんだろう(アルト)」「なんて軽やかな音なんだろう(ソプラノ)」と。しかも、作られる方(メーカー)によって音色がまったく違う。フルート以上に、自分の想いを込められる感じがしてうれしかったです。

 

 

幸枝

ラテン音楽は、大学生時代にラテンバーでアルバイトを始めたときに出会いました。ギター、マラカス、コーラス、すべてが自然の風や異国の空気を運んでくるような気分にさせてくれたり、踊り出したくなったり、ついつい体が動く感覚。私はこれだ!! という感じでした。
どこまでをラテン音楽とするかというのも難しいところではありますが、キューバ、アルゼンチン、ブラジル、スペイン……数々聞き進んで出会ってしまった(笑)のが、今では大好きなブラジル音楽。これはもはやライフワークです。ずっと勉強していきたいし、ずっと演奏していたいし、たくさんの方に聴いてほしいです。でも私にとって、音楽はジャンルを決めつけるものではなく自分の心に感じられるものなら、なんでも演りたい、聴きたいです。たくさんの音と人と触れ合えていけたら幸せです。

 

さらに詳しい内容についてはOcarina22号で。

 

 

次号より、幸枝さんによるラテン音楽についてのレクチャーがスタートします!
第1 回目はフォルクローレ。ラテンアメリカ諸国の民族音楽をベースにしたポピュラー音楽です。
詳しくは次号をお楽しみに!!

 

 

幸枝

~笛奏で人~♪幸枝♪

フルート、オカリナ、ケーナ、篠笛など様々の笛を演奏するマルチインストゥルメンタル・プレイヤー。大学在学中より、劇伴演奏、数々のレコーディング、コンサートに参加。ブラジル音楽においては3度の渡伯。ショーロをベースにオリジナルな音楽を展開中。また、子ども向けの企画では、笛&歌のお姉さんとしても活動。1999年、1stアルバム「I LOVE BOSSA」、「Sentimental city」(NUSSレコード) 。2002年、8月2nd アルバム 「私の夏/ E MEU VERAO」(Fairy Land)。06年12月、リオデジャネイロ録音のサードアルバム「AMOROSA」をリリース。07年4月フルート教本「あっという間にフルートが吹けちゃった」(シンコーミュージック)発売。09年1月オカリナとギターによるアルバム「ハローウォルフガング」(DCM)リリース。11年8月「はじめてのオカリナレッスン」(ドレミ出版)発売。12年韓国ホンソンでのオカリナフェスティバルに出演。13年7月参加ユニット、LANCA PERFUMEの1stアルバム「LANCA PERFUME」をリリース。14年8月「Okinawa~オカリナで聴く島の唄」リリース。14年12月フルート教本「フルートが上手くなる方法」(自由現代社)。17年3月 Duo ユニットCucule の結成10周年記念アルバムをフルート編、オカリナ編とダブルリリース。参加CDとしては「CLASSICON BOSSA」(AVEX)、「私が愛した女たち・・」ピーター(USMTVM)、「サンバの夜明け」ゲーリー杉田など多数。 また、東京・目白にある音楽教室「a-note+ Music School」で個人レッスンおよびグループレッスンを展開中。後進の指導にも積極的に取り組んでいる。 http://yukie-fue.sakura.ne.jp/index.html







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