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菊地康正 |
Kose Kikuchi

PROFILE使用楽器掲載記事 ライブ情報ディスコグラフィ
PROFILE プロフィール

1953年秋田県生まれ、中高は吹奏学部で活動チューバ、クラ、サックスを担当。同時にピアノ、ギターも独習。
19歳で大学入学のために上京。直ぐにキャバレーのバンドマンを振り出しにプロ活動開始。サックスを松本英彦に、音楽理論は三木敏悟に師事。三木敏悟とインナーギャラクシーオーケストラ、つのだひろ& Japs Gaps などに参加。
以降一流アーティストのサポートメンバー、スタジオミュージシャンとして活動。共演アーティストには、アイドル系からジャズ、ロック系まで多数。例えば矢沢永吉(vo)、日野皓正(tp)、世良譲(p)、松田聖子、渡辺美里、河合奈保子、サラ・ボーン、ヘレン・メリルなど。マントルー(スイス)やノースシー(オランダ)など海外ジャズフェスなどでの演奏、来日有名音楽家との共演経験も多い。
●自身の活動では1992年から10年間、4サックスアンサンブル集団"Sax machines"を組織、リーダー兼作編曲家として、ジャズ、ロック、ラテン、ポップスの名曲をユニークなアレンジで聴かせるバンドとしてライブ、アルバム制作を10年にわたって続けた。2000年にアルバム"Sax machines"発売後、2003年には、日韓文化交流の一環として、韓国のソウルナショナルシンフォニーオーケストラと共演、2007年には、韓国ソウル市で同オケに客演した。
2010年、チャリティコンサート/ジャズとシャンソンの夕べを東京大井町きゅりあん小ホールにて河津延樹(Vo)稲里ひろみ
(Vo)らと開催、成功させた。
●並行して、長年にわたり教育活動も行っており、東京、横浜、名古屋、大阪の各教室で教鞭を執る傍ら、多数のCD教本、DVD、電子教材の製作、通信教育も実施、成果を上げており、卒業生は1000名を超える。
●再開したsax machines は、東京、大阪の二つのチームでライブ開催中。アレンジ曲も増えて、打ち込みオケとサックス4人のチームで全国コンサートツァーも目論む。最新作 CD は,Reborn again(2017)、fabulous(2020)60代にして、演奏、アレンジ、教育面でも更に意欲を燃やしている。

COLUMN 掲載記事
DISCOGRAPHY CD/BOOKS

ジャズメッソド CD付 プレイ・ザ・テナーサックス 2/中級・前編 2005-12-10
< 楽譜 >
ジャズ プレイ・ザ・ジャズ・サックス 1990-04-10
< 教則本 >
ジャズメッソド CD付 プレイ・ザ・アルトサックス 2 2005-07-30
< 教則本 >
ジャズメッソド CD付 プレイ・ザ・テナーサックス 1/初級編 2003-10-30
INSTRUMENT 使用楽器
SOPRANO
YANAGISAWA silver,
MOUTHPIECE
ビーチラー6,
LIGATURE
REED
Vandoren Traditional 2.1/2,
ALTO
ヤマハカスタム855,
MOUTHPIECE
Meyer 6MM,
LIGATURE
REED
Vandoren JAVA 3,
TENOR
キムズ(韓国),
MOUTHPIECE
オットーリンク 10メタル(自分でリフェイス),
LIGATURE
REED
WoodStone 3,

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