神崎ひさあき Come to me! │ 第1回
日本のフュージョン~スムース・ジャズ・サックスの先駆者として1980年代からシーンを牽引し、デビュー40周年を迎えた現在も国際的に活躍を続ける神崎ひさあき。その神崎をホスト役に、毎回ゲストを迎えてトーク・セッションを繰り広げる対談連載『神崎ひさあきCome to me!』が、102号よりスタート!
記念すべき第1回目のゲストは、「神崎ひさあきBAND」のメンバーとして長きにわたり共にその音の世界を紡ぎ続けてきた中道勝彦(key)、石川俊介(b)、岸田容男(dr)の3氏が登場。このバンドについて、またリーダー・神崎ひさあきについて、大いに語っていただいた。
トラブルもハプニングも、すべてがドラマチックで面白い!
7月2日に鎌倉DAPHNEで行なわれたライブの模様
神崎ひさあき
Hisaaki Kanzaki
高知県出身。青山学院大学卒業。日本のフュージョン・ブームをリードした「神崎オン・ザ・ロード」を結成し、1980年「OPEN MY ROAD」でデビュー。以降、国内で3枚のアルバムをリリース。1986年に渡米し、1988年、リッピントンズのラス・フリーマンらを迎えアルバム「KANZAKI」をリリース。帰国後、NHKソウルオリンピックニュース等のTV番組、映画等のテーマ曲を担当。自作の『So Far Away』(マイケル・ホワイトがリリース)は、全米ジャズ・チャートで第9位に。盟友マイケル・パウロとのプロジェクト「The Asian Soul Brothers」など、グローバルな活動を展開中。http://www.kzsax.net/
[使用楽器]
<ソプラノ>
楽器:Yanagisawa S-902SKG、Yanagisawa SC-9937PGP
マウスピース:Wood Stone Custom Made
リード:Hemke 2.5
<アルト>
楽器:Yanagisawa A-9937(A-9930から改造9+Yanagisawa Kzネック)、Yanagisawa A-WO3S(KGP-inner GP特別仕様+Yanagisawa Kzネック)
マウスピース:Theo Wanne MINDI 1No7(with Ligature)、Theo Wanne MINDI 2 No7(with Ligature)
リード:La Voz MH












