高知県出身。青山学院大学卒業。日本のフュージョン・ブームをリードした「神崎オン・ザ・ロード」を結成し、1980年「OPEN MY ROAD」でデビュー。以降、国内で3枚のアルバムをリリース。1986年に渡米し、1988年、リッピントンズのラス・フリーマンらを迎えアルバム「KANZAKI」をリリース。帰国後、NHKソウルオリンピックニュース等のTV番組、映画等のテーマ曲を担当。自作の『So Far Away』(マイケル・ホワイトがリリース)は、全米ジャズ・チャートで第9位に。盟友マイケル・パウロとのプロジェクト「The Asian Soul Brothers」など、グローバルな活動を展開中。http://www.kzsax.net/ [使用楽器]
<ソプラノ>
楽器:Yanagisawa S-902SKG、Yanagisawa SC-9937PGP
マウスピース:Wood Stone Custom Made
リード:Hemke 2.5
<アルト>
楽器:Yanagisawa A-9937(A-9930から改造9+Yanagisawa Kzネック)、Yanagisawa A-WO3S(KGP-inner GP特別仕様+Yanagisawa Kzネック)
マウスピース:Theo Wanne MINDI 1No7(with Ligature)、Theo Wanne MINDI 2 No7(with Ligature)
リード:La Voz MH
KANZAKI
OZONIC
渡辺貞夫さん
(中学生のころ、通っていたジャズ喫茶でよくかかっていましたが、10代の始めながら、渡辺貞夫さんに日本人とし
てのパワーと粋さを強力に感じた)
神崎ひさあき
「KANZAKI」
■印象に残っている演奏ジャッキー・マクリーン
(1977年 東京郵便貯金ホール控え室)
■よく行う練習について現在でも欠かさずロングトーンを練習します。今日はどんな音をやろうかと、普通のスケールやクロマティックスケールなどから選んで吹くようにしています。(「THE SAX 16号」より)
■主に使用した、おすすめの教則本Jimmy Dorsey Saxophone Method「A School of Rythmic Saxophone Playing」
どんなリードを選べばいいの⁉︎
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