サックス記事

伝説のマウスピースを進化させ“Master 2021”誕生

Gottsu Master 2021

世界中のサックス奏者が注目するサックスマウスピースメーカーGottsuより、新たにテナーサックス用マウスピース “Master 2021”がリリースされた。
前作“Master 2018”の基本となったのは、1930年代オットーリンク社のMASTERLINKモデルであったが、今回リリースの“Master 2021”は、マウスピース上部の突起部分が追加され、特徴的なシャンク形状から見て取れるようにジョン・コルトレーン、ベン・ウェブスター、ジミー・ヒースなどテナーレジェンド達が愛用した伝説のヴィンテージ「オットーリンクTONE MASTER」を基に作られている。低めで短く設計されたロールオーバーのバンプ、広めのチェンバー、オリジナルTONE MASTERを再現したサイドレール形状から作り出される音色は、厚みがありダーク、かつ程よい雑味を含む。
また、本来のTONE MASTERは、ダークな音色を吹きこなすために相応の息量を必要としたが、CNCマシンで誤差のない精密性のもと作りあげられた“Master 2021”は、吹き込んだ息が無駄なく音になるスムーズな吹奏感を実現。
TONE MASTERをインプルーヴメントさせたGottsu渾身のマウスピースだ。

 

テナーサックスマウスピース Gottsu Master 2021
[オープニングサイズ]89・95・100・105・110・115(1/1000 inch)
[価格]定価 ¥50,000(税抜)
[仕上げ]ゴールドプレート仕上げ
[付属品]プラスチックケース・巾着
 
株式会社Gottsu
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