サックス記事 「SLAK」SLAK
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THE SAX vol.125│Disc Review【FUSION】

「SLAK」SLAK

MUSIC

「SLAK」SLAK

¥3,250
【UCCJ-2256】 ユニバーサル ミュージック
[演奏]ビョーン・アルコ(T.Sax, NuRad)、ヘンリック・リンダー(E.Bass)、白井アキト(Pf,Key)、川口千里(Ds)
[収録曲]Beefy Jerk、Wind-Up Bird、Soft Departure、From the North Country、September Wind、Sea of Clouds、Moon Spiral、Almost There、On the Right Path、Sleeping Giant

スウェーデン×日本の最強メンバーによるスーパー・フュージョン・バンド、SLAK(スラック)が、4月29日(水)にファースト・アルバム「SLAK」をリリースした。
SLAKはスウェーデンと日本のミュージシャンが2名ずつ参加した4人組バンド。スウェーデンからは、ダーティ・ループスのベーシストであるヘンリック・リンダーと、ビリー・コブハムのバンド・メンバーとしても活躍中のサックス奏者、ビョーン・アルコが参加。そして日本からは、LiSAやT-SQUAREのサポートをはじめジャンルを超えて活躍する白井アキトと、国内にとどまらず海外のアーティストやドラム・フェスからのオファーが絶えない川口千里が参加。バンド名はメンバー4人の名字の頭文字を並べたものだ。
2025年9月に行なったお披露目ツアーは全公演ソールドアウト。今回のファースト・アルバムは、そのツアー終了直後に札幌のレコーディング・スタジオで録音された。ビョーン・アルコと白井アキトのオリジナル曲を中心に構成されており、個々の卓越した演奏テクニックはもちろん、バンドならでは緻密なアンサンブルも存分に楽しめる作品となっている。

 

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