サックス記事

タワレコおすすめCD! 「O PATO」纐纈歩美

THE SAX vol.91

タワーレコードのバイヤーお勧めの1枚をご紹介!

「O PATO」/纐纈歩美

【MYCJ-30661】M&I
[演奏]纐纈歩美(As)、Febian Reza Pane(Pf)、 馬場孝喜(Guit)、佐藤慎一(Bass)、藤井摂(Ds)、小野リサ(Guit)
[曲目]Capim、Corcovado、Nick Bar、The Night Has A Thousand Eyes、Summer Samba、Rosa、OPato、For Heaven's Sake、Wave、Trezinho Caipira

ボサノヴァがテーマ!アルト奏者纐纈歩美の8作目の最新リーダー作。

2010年のデビュー以来、着実にアルバムをリリースしてきた美人アルト奏者纐纈(こうけつ)歩美の8作目の最新リーダー作。これまでクール・ジャズ、ハード・バップ、ヨーロピアン・ジャズなど、様々なアプローチで自己の表現をしてきた彼女が本作ではボサノヴァをテーマにアルバムを完成。プロデュース&演奏は小野リサが担当し、『サマー・サンバ』『ウェイヴ』などボサノヴァ・スタンダードも交えた充実の楽曲を、ジェントリーなアルトで聴かせる。

(文:タワーレコード 馬場雅之)

タワーレコード公式サイト

 

登場するアーティスト

纐纈歩美
Ayumi Koketsu

1988年10月5日、岐阜県土岐市出身。トロンボーンを演奏していた父の影響で3歳からクラシック・ピアノを習い、中学校の吹奏楽でアルトサックスを始める。高校に入ってから本格的にジャズを始め、甲陽音楽院名古屋校在学中に岐阜や名古屋を中心にライブ活動を開始。2010年7月に「Struttin'」でデビュー。その後も、コンスタントにリーダー作をリリースし、今回の「O Pato」が8作目となる。また自己のグループや、日野皓正、菊池成孔、クオシモードなどを始めとする様々なセッションなど、精力的なライブ活動を展開している。