サックス記事

「Smoke Sessions」Nicholas Payton

THE SAX vol.107

タワーレコードのバイヤーお勧めの1枚をご紹介!

「Smoke Sessions」Nicholas Payton

[SSR2106]Smoke Sessions
[曲目]Hangin' in and Jivin'、Big George、Levin's Lope、No Lonely Nights、Lullaby for a Lamppost (for Danny Barker) Part1、Lullaby for a Lamppost (for Danny Barker) Part2、Q for Quincy Jones、Gold Dust Black Magic、Turn-a-Ron、Toys
[演奏]Nicholas Payton(Tp、Pf&Fender Rhodes)、Ron Carter(Bass)、Karriem Riggins(Ds)、George Coleman (Ts)

 

実力派トランペッター、ニコラス・ペイトンが自身のフェイヴァリットとして挙げるマイルス・デイヴィスのライブ作「フォア&モア」に参加していたベースのロン・カーター、そしてテナーサックスのジョージ・コールマンとの共演が実現した最新盤。コールマンは2曲の参加だが、ピアノやエレピもこなすペイトンのオリジナル曲で、存在感のあるプレイを聴かせている。時間、空間の中を自在なセッションで響かせ、聴かせる一作。

(文:タワーレコード 馬場雅之)

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