サックス記事

タワレコおすすめCD! 「Freya」/ Tineke Postma

THE SAX vol.100

タワーレコードのバイヤーお勧めの1枚をご紹介!

「Freya」 Tineke Postma

[EDN1150]Edition Records
[曲目]Parallax、Scáthach's Isle of Skye、Aspasia and Pericles、In the light of Reverence、Freya、Interlude #1、Heart to Heart、Juno Lucina、Geri's Print、Interlude #2
[演奏]Tineke Postma(As,Ss)、Ralph Alessi(Tp)、Kris Davis(Pf)、Matthew Brewer(Bass)、Dan Weiss(Ds)

 

オランダ発のストレート・アヘッド系アルト&ソプラノプレイヤー、ティネカ・ポスマ。本作は彼女の久々のリーダーアルバムで、セルフ・プロデュースによる通算7作目。リー・コニッツに影響を受けたというクールなスタイルを前面に、トランペットにラルフ・アレッシら、実力派の面々を迎えてクインテット編成でニューヨークレコーディングされた快作。サウンド的には新主流派的な浮遊感あふれるインテリジェントなジャズを展開。

(文:タワーレコード 馬場雅之)

タワーレコード公式サイト

 

ティネカ・ポスマ