サックス記事

人気サックスプレイヤーが選ぶ無人島に持っていきたい一枚【第2回:寺久保エレナ】

My Desert Island Disc

あなたが無人島に一枚だけCDかレコードを持っていくとしたら、どんなアルバムを選びますか? そんな質問に、人気サックスプレイヤーが答えてくれるTHE SAX ONLINE 限定の連載コーナーがスタートしました! 第2回目は、ニューヨークを拠点に活動するジャズプレイヤー寺久保エレナさんが選ぶ一枚です。(インタビュー・文:熊谷美広)

第2回:寺久保エレナ

『全曲よくて、リラックスして聴けて、キャノンボールとコルトレーンを同時に楽しめる!』

…一体どんな作品なのだろうか?(次のページに続く)

登場するアーティスト

寺久保エレナ
Erena Terakubo

1992年4月30日札幌生まれ。9歳でサックスを始め、10歳でチャーリー・パーカーを聴いてジャズに目覚める。2005年にボストン・バークリー・アワードを受賞。2010年に『NORTH BIRD』でデビュー。2011年にバークリー音楽大学に入学。同年『ニューヨーク・アティチュード』、2013年に『ブルキナ』をリリース。2015年からニューヨークでの活動を開始し、その後もコンスタントにリーダー作をリリースしている。

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