サックス記事

人気サックスプレイヤーが選ぶ無人島に持っていきたい一枚【第3回:米澤美玖】

My Desert Island Disc

あなたが無人島に一枚だけCDかレコードを持っていくとしたら、どんなアルバムを選びますか? そんな質問に、人気サックスプレイヤーが答えてくれるTHE SAX ONLINE 限定の連載コーナーがスタートしました! 第3回目は、ジャズ・フュージョン界に彗星の如く現れた才色兼備のテナー女子、米澤美玖さんが選ぶ一枚です。(インタビュー・文:櫻井隆章)

第3回:米澤美玖

『どこからデクスター・ゴードンのソロが出てくるとか、完璧に記憶しています!』

…どの作品なのだろうか?(次のページに続く)

登場するアーティスト

米澤美玖
Miku Yonezawa

北海道・旭川出身。8歳よりテナーサックスを始め、11歳でビッグバンドに加入し、ジャズを始める。高校卒業後に上京し、尚美ミュージックカレッジではコンテストで優勝を飾る。インディーズから5枚のアルバムを発表。ジャズ〜ファンクを中心に多くのジャンルをプレイ。サポートでは、GLAYのTAKUROのツアーを務めたりと、活動の幅を広げている。2019年4月に、キングレコードから初のメジャー・アルバム「Exotic Gravity(エキゾティック・グラヴィティ)」を発表。

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