サックス記事

人気サックスプレイヤーが選ぶ無人島に持っていきたい一枚【第6回:ユッコ・ミラー】

My Desert Island Disc

あなたが無人島に一枚だけCDかレコードを持っていくとしたら、どんなアルバムを選びますか? そんな質問に、人気サックスプレイヤーが答えてくれるTHE SAX ONLINE 限定の連載コーナーがスタートしました! 第6回目は、ド派手なルックスとは裏腹な確かな実力を持つ超個性派ジャズプレイヤー、ユッコ・ミラーさんが選ぶ一枚です。

第7回:ユッコ・ミラー

『力の抜け具合が素晴らしくて、す~っと入って来る感じ!』

…どの作品なのだろうか?(次のページに続く)

 

登場するアーティスト

ユッコ・ミラー
YUCCO MILLER

三重県伊勢市出身。2016年、キングレコードからメジャー・デビュー。各方面で大好評を博す。元からピンクの髪とアイドル系のルックスとで各種メディアを賑わせていたが、メジャー・デビューにより、拍車が掛かった。この第一弾アルバム「YUCCO MILLER」は、ニューヨークにて録音。名立たるミュージシャンを揃えたソウル・タッチのアルバムで、大好評を博した。続く2018年のセカンド「SAXONIC」は、今度は「ロック・フェスにユッコが出たらどうなるか」をコンセプトに、ロック・フェス向きの内容となった。このアルバムでJAZZ JAPAN誌主催の「ジャズ・ジャパン・アワード」で「アルバム・オブ・ザ・イヤー;ニュー・スター部門賞」を獲得。今や女性サックス奏者の中では、一際目立つ存在となっている。元から、キャンディ・ダルファーに気に入られて彼女の来日公演に異例のスペシャル・ゲストとして参加したり、グレン・ミラー・オーケストラの日本公演にゲスト参加したりと、国内外で活躍中。

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