THE FLUTEオンライン記事:ビギナーだってJAZZは吹ける!
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【連載】ビギナーだってJAZZは吹ける!【第5回】

THE FLUTE ONLINEレッスン動画連動企画

JAZZの分野を中心にライブやレッスンなどで活動中の松村拓海さんによる、ビギナー向けジャズレッスン講座です。
簡単に吹ける曲を使って、ジャズフルートの演奏ができるようになるべく、解説していきます!

 


ビギナージャズ 第1回

第1回目の曲目は、デューク・エリントンの「C Jam Blues」。「ソ」と「ド」の2音しか出てこないので、ジャズ入門にはぴったりです。THE FLUTEの誌面と連動した動画レッスンで、よりわかりやすく説明していきます。



↓カラオケ伴奏音源はこちら↓

 

ビギナージャズ 第2回

第2回目は、まず前回から引き続き「C Jam Blues」。今回はブルーノートスケールを使って、アドリブにも挑戦しましょう。難しく考えなくても大丈夫!リズムに音を乗せて、自由に吹いていきます。次の曲『Bag’s groove』も演奏してみます。

 


↓カラオケ伴奏音源はこちら↓

 

ビギナージャズ 第3回

第3回目は、“ペンタトニックスケール”入門です。 ペンタトニックスケール=5音音階。メジャー(長調)の場合は4度と7度、マイナー(短調)の場合は2度と6度を省きます。ブルーノートの場所は、メジャーの場合は3度の半音下、マイナーは5度の半音下です。すべてのキーでこのスケールが吹ければ、なんでもできる! クリスマスシーズンにちなんで『God Rest You A Merry Gentlemen』と『サンタが街にやってくる』の演奏もしています。

 

↓カラオケ伴奏音源はこちら↓
『God Rest You A Merry Gentlemen』
『サンタが街にやってくる』
 
↓楽譜はこちら↓

 

ビギナージャズ 第4回

第4回はメロディフェイクに挑戦です。フェイク、とは楽譜にとらわれずにメロディを崩して演奏するということ。『But not for me』のメロディフェイクに挑戦してみましょう。

 

↓カラオケ伴奏音源はこちら↓
『But not for me』

 

ビギナージャズ 第5回

第5回は、セッション実践編!ジャムセッションでの流れやミュージシャン同士のコミュニケーションの取り方をお教えします。

 

 

次回:最終回!実際の演奏を盛り上げるテクニックをご紹介します。

 

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