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峰厚介 | Kosuke Mine

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PROFILE プロフィール

1944年2月東京生まれ。1963年にジャズバンドに入りジャズクラブで演奏を始め、1969年にピアニスト菊地雅章に見出され彼のバンドに入団、解散する1973年まで在籍する。 1970年に初リーダーアルバム「MINE」発表。スィングジャーナル誌の読者人気投票アルトサックス部門で渡辺貞夫に次ぐ第2位となり新人アルト・プレイヤーとして注目を集める。 1971年にピアノのMal Waldronの日本公演及びライブレコーディングに参加、また菊地雅章とJoe Hendersonのコンサートにも参加する。1973年菊地雅章バンド解散後、ニューヨークに2年間滞在。 この期間にも菊地雅章コンサートに出演、自己のアルバムレコーディングも行う。1976年、Gil Evansオーケストラの日本公演にアルトプレイヤーとして参加。1978年、本田竹広らとネイティブ・サンを結成しコンサート、アルバム制作(計8枚)など精力的な活動で人気を博す。1983年同グループでサンパウロ(ブラジル),モントルゥー(スイス)のジャズフェスティバルに出演、ニューヨークのクラブ・ライブも行なう。 その後、板橋文夫、井野信義、村上 寛と結成したFour Soundや富樫雅彦のJ.J Spiritsなどを経て1992年、自己のリーダーグループ峰クィンテットを結成、1993年にリーダーアルバム「Major to Minor」を出し、スィングジャーナル誌ジャズディスク大賞の日本ジャズ賞を受賞。1996年に同グループでニューヨークのクラブ「バードランド」に出演、現在、自己のグループ以外にも渋谷 毅オーケストラをはじめ数多くのセッションに参加。2004年には渋谷毅、林栄一を迎えリーダー作「Rendezvous」を発表。リーダーアルバム以外のレコーディングでは菊地雅章、Mal Waldron、渡辺貞夫、日野皓正、富樫雅彦、渋谷毅オーケストラやNative Son, Four Sounds などを含め40枚以上のセッションに参加している。



INSTRUMENT 使用楽器
BODY
フランスセルマー マークVI,
MOUTHPIECE
ブリルハート,
LIGATURE
セルマー,
REED
リーガル・クイーン 4,
CASE
BODY
アメリカンセルマー マークVI #602XX,
MOUTHPIECE
オットーリンク ハードラバー8☆,
LIGATURE
メイヤー,
REED
リーガル・クイーン 3,
CASE
LIVE INFO スケジュール
DISCOGRAPHY サウンド
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生まれ
血液型
出身国
活動地域
演奏楽器
演奏ジャンル
演奏スタイル
影響を受けたアーティスト

ポール・デスモンド

(爽やかな音色と新鮮なプレイスタイル)

影響を受けたアルバム

J. コルトレーン

『アフリカブラス』

関連アーティスト
SAXを始めた頃

■音楽ジャンルへの目覚め

■初めて楽器にふれたきっかけ

■現在の楽器を選んだ理由

■愛器のご自慢ポイント

■楽器選びで重視すること

■ケア・メンテナンスの仕方

■リードの保存方法

■よく演奏する楽曲

■印象に残っている演奏

マイルス・デイヴィスのライブ


(1975年春先 New York: Bottom Line)

■いつかやってみたいこと

■ためになった失敗談

■ウォーミングアップ方法

■よく行う練習について

■主に使用した、おすすめの教則本

■おすすめしたいこと

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