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峰厚介 |
Kosuke Mine

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PROFILE プロフィール

1944年2月6日東京都文京区生まれ。少年合唱団を経て、中学校のブラス・バンド部に入ってクラリネットを始める。その後、東邦音楽大学付属高等学校クラリネット科に入学し、17歳頃からクラリネットでバンドのアルバイトを始め、この頃からアルト・サックスも吹き始める。18歳で加藤久鎮のグループに参加。1969年に菊地雅章のグループに加入し、解散する1973年まで在籍。1970年には初リーダーアルバム「MINE」をリリース。その後、渡米してニューヨークに2年間在住。帰国後は自己のグループで活動する一方、1978年に本田竹曠らとネイティヴ・サンを結成してフュージョン・シーンのトップ・グループとなる。以後も自己のグループ“峰クインテット”をはじめとして、Four Sounds、J.J.SPRITSなどといったユニットでも活躍。2008年には新たに“峰カルテット”を結成。今回リリースする「Bamboo Grove」が約8年ぶりのリーダー作になる。

COLUMN 掲載記事
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DISCOGRAPHY CD/BOOKS
INSTRUMENT 使用楽器
SOPRANO
フランスセルマー マークVI,
MOUTHPIECE
ブリルハート,
LIGATURE
セルマー,
REED
リーガル・クイーン 4,
CASE
TENOR
アメリカンセルマー マークVI #602XX,
MOUTHPIECE
オットーリンク ハードラバー8☆,
LIGATURE
メイヤー,
REED
リーガル・クイーン 3,
CASE
影響を受けたアーティスト

ポール・デスモンド

(爽やかな音色と新鮮なプレイスタイル)

影響を受けたアルバム

J. コルトレーン

『アフリカブラス』

■印象に残っている演奏

マイルス・デイヴィスのライブ


(1975年春先 New York: Bottom Line)


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