サックス記事

留学のススメ インペトゥス・サクソフォン・アンサンブルのワンポイントアドバイス Part2

THE SAX vol.105

「留学のススメ」では、全員が海外留学の経験を持つ若手音楽家集団「インペトゥス・サクソフォン・アンサンブル」(以下、インペトゥス)のメンバーがナビゲーターとなり、フランスをはじめとしたヨーロッパの音楽留学について様々な角度から取り上げていく。

第8回 インペトゥス・サクソフォン・アンサンブルのワンポイントアドバイス Part2

前回に引き続き今回も、インペトゥスからのワンポイントアドバイスを紹介しよう!

インペトゥス・サクソフォン・アンサンブル

同時期にフランスをはじめとするヨーロッパに留学し、共に研鑽を積み、その後帰国して東京、大阪、名古屋で活動しているメンバーが集まり、2018年に結成。ある程度共通の音楽の方向性を持ったメンバーでアンサンブルをやってみたい、という考えから始まり、定期的に海外からサクソフォン奏者を自分たちの公演に招待し、東京、大阪、名古屋でコンサート、マスタークラス、セミナーなどを開催するという活動を展開している。2019年5月にはリヨン地方音楽院サクソフォン科の教授であり、演奏家・作曲家として世界で活躍している鬼才ジャン=ドニ・ミシャ氏を迎えて第1回演奏会を開催した。

メンバー:井上ハルカ、酒井希、磯貝充希、安泰旭、田中由貴、野原朝宇、根本響子、本堂誠、竹下眞理子

 
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