サックス記事

留学のススメ インペトゥス・サクソフォン・アンサンブルの留学後の進路

THE SAX vol.106

「留学のススメ」では、全員が海外留学の経験を持つ若手音楽家集団「インペトゥス・サクソフォン・アンサンブル」(以下、インペトゥス)のメンバーがナビゲーターとなり、フランスをはじめとしたヨーロッパの音楽留学について様々な角度から取り上げていく。

第9回 インペトゥス・サクソフォン・アンサンブルの留学後の進路

今回はインペトゥスの留学後の進路について紹介しよう!

インペトゥス・サクソフォン・アンサンブル

同時期にフランスをはじめとするヨーロッパに留学し、共に研鑽を積み、その後帰国して東京、大阪、名古屋で活動しているメンバーが集まり、2018年に結成。ある程度共通の音楽の方向性を持ったメンバーでアンサンブルをやってみたい、という考えから始まり、定期的に海外からサクソフォン奏者を自分たちの公演に招待し、東京、大阪、名古屋でコンサート、マスタークラス、セミナーなどを開催するという活動を展開している。2019年5月にはリヨン地方音楽院サクソフォン科の教授であり、演奏家・作曲家として世界で活躍している鬼才ジャン=ドニ・ミシャ氏を迎えて第1回演奏会を開催した。

メンバー:井上ハルカ、酒井希、磯貝充希、安泰旭、田中由貴、野原“シーサー”朝宇、根本響子、本堂誠、竹下眞理子

 

インペトゥス・サクソフォン・アンサンブル メンバーの留学先(フランス)

パリ国立高等音楽院:井上ハルカ、本堂 誠
オーベルヴィリエ・ラクールヌーヴ地方音楽院:田中由貴、根本響子
オルネー・ス・ボア地方音楽院:磯貝充希
セルジー・ポントワーズ地方音楽院:野原シーサー
サン=モール地方音楽院:安 泰旭、田中由貴、竹下眞理子
ヴェルサイユ地方音楽院:酒井 希、磯貝充希、竹下眞理子
リヨン地方音楽院:井上ハルカ、安 泰旭

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