サックス記事
THE SAX vol.109

「Forever」Mindi Abair

タワーレコードのバイヤーお勧めの1枚をご紹介!

「Forever」Mindi Abair

[PGFG62]Pretty Good For a Girl Records
[曲目]Fine Wine and Vinyl、Forever、Call Me By Your Name、Alive、Say It with Love Featuring Raul Malo、April、What About Love? Featuring Kenny Wayne Shepherd、Where There's a Woman There's a Way、Nothing Ever Hurt Like You、Midnight in San Francisco
[演奏]Mindi Abair(Sax,Vo)、Kenny Wayne Shepherd(Guit)、Raul Malo(Vo) 他

 

前ソロ作「ワイルド・ハート」(2014)でそれまでのスムースジャズ・テイストからロックなフレイヴァーを交えた独自の音楽性を打ち出したサックス奏者ミンディ・エイベア。その後自身のバンド、ザ・ボーンシェイカーズで極めたロックな路線を自身のソロへとフィードバックしたパーソナルなソロ名義の新作。自身のヴォーカル曲もあり、ソウルフルなサックスのブロウもあり、ゲストにはケニー・ウェイン・シェパードらが参加。

(文:タワーレコード 馬場雅之)

タワーレコード公式サイト