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待望の1stアルバムをリリースしたSHAG、「Rebellmusik」のミュージックビデオが公開!

ソロワーク、LUNA SEA、X JAPANをはじめ、様々なプロデュース、セッション、コラボレーション等で多忙を極めた中SUGIZOが2002年に結成したSHAG。
2020年、リリース半世紀記念となるマイルス・デイヴィスの金字塔『Bitches Brew』リスペクトをコンセプトに、よりドープで過激なインタープレイを展開するべく息を吹き返した。 ジャズとロックが格闘し、より高次元で融合していた50年前の音楽シーンは、社会的な反骨精神、反戦、憤怒、レイシズムへの抗議…アナーキズムと音楽が深く結びついていた時代でもあった。 そのアティテュード、矜持を2020年代に昇華し、音楽の更なる進化を求めるために、SHAGは再生された。

ロック、ジャズ、フリー、ファンク、パンク、ニューウェーヴ、アヴァンギャルド、ノイズ、アンビエント、そしてダブ。カテゴリーの枠を超え6人の鬼才が織りなす即興演奏のバトルロイヤル、それは予想不可能なスリル、美しき恍惚のジャム。

結成20年目にしてファン待望の1stアルバム『THE PROTEST JAM』は、再始動以降全ての公演の中から選りすぐりのテイクをSUGIZO自身がエディット。日時もヴェニューも異なる、”ジャム”というその日にしか存在しない音のテイクがそれぞれ1曲の中に混在、その上に各メンバーの必要なオーバーダビングをスタジオで追加するという、’60〜’70年代のエレクトリック・マイルス作品や往年のフランク・ザッパ作品における手法を現代のテクノロジーにてより優れた効率で表現。

本MVはまさにアルバムの精神性を象徴する、今最も投げかけるべきメッセージが詰まったプロテスト作品。 ジャーナリスト志葉玲氏による現地での写真と映像はじめ、様々な資料素材をコラージュし、 分断と争いが激化する国際社会への憤りと、恒久的平和への祈りが込められた映像が完成した。 一人でも多くの人と、今最も必要であるべきこの意識を共有できたら。

この1stアルバムのリリース記念ライヴとして7月4日(月) LIQUIDROOMで開催される。 ドープで刺激に満ちたプロテスト・ジャズロックを是非会場でも体感してほしい。

▼「Rebellmusik」  オフィシャルMV

ライヴ情報
THE PROTEST JAM for PEACE
[公演日]2022年7月4日(月)
[会場]LIQUIDROOM
[時間]Open 18:30 / Start 19:00
[チケット]スタンディング 前売り¥8800(税込) ※Drink代別


SHAGメンバー:
SUGIZO : Guitar, Violin (LUNA SEA、X JAPAN)、
KenKen : Bass (RIZE、LIFE IS GROOVE)
類家心平 : Trumpet (RS5pb、菊地成孔ダブ・セプテット)、
別所和洋 : Keyboard (パジャマで海なんかいかない)
よしうらけんじ : Percussion
松浦千昇 : Drums (Yukino & Glanax)

 

■アルバム情報

「THE PROTEST JAM」
【SPTC-1011】SEPHIROT[価格]¥3,300(税込)
[JAN]4582664141573
<収録曲>
1. ANTI-WAR I 
2. THE CAGE 
3. Initiation of Rebellion
4. FATIMA
5. Rebellmusik
6. Round Midnight
7. Jam in the Plandemic 
8. ANTI-WAR II 

■特設サイト
https://sugizo.com/feature/SHAG_THE_PROTEST_JAM

 

 

 

 

 




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