フルート3本とアコーディオンによる煌めき新春コンサート 2025
多彩なプログラミングと緻密なアンサンブルは高い評価を得ており、三重奏での演奏のほか、他団体、他分野のアーティストとのコラボレーション、オリジナル編曲楽譜の出版など、幅広く活動を展開しているトリプティーク。
年明けの新春公演はアコーディオン奏者 田ノ岡三郎氏との共演となる。プログラムは誰もが耳にしたことがあろう名曲を中心に、綿引浩太郎氏が編曲を手掛ける委嘱新編曲『ミュージカル・メドレー』も演奏される。フルート3本とアコーディオンという、なかなかない編成でのコンサート。どんな響きが生まれるのか、会場でぜひ体感してほしい。
18歳以下の方は無料で入場でき、各公演終了後にはフルート体験会が実施されるので、部活動などでフルートを希望する学生にもおすすめだ。
フルート3本とアコーディオンによる煌めき新春コンサート 2025
[日時]2025年1月19日(日)
①開場10:30 開演11:00
②開場14:30 開演15:00
※各公演終了後、フルート体験会を実施します
[会場]
安養院 瑠璃光堂
(板橋区東新町2-30-23/東武東上線「上板橋」徒歩15分、国際興業バス「小茂根三丁目」徒歩3分 )
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bunka/bunkazi/bunkazai/shozaichi/1004860.html
※靴を脱いでお上がりいただきます
[出演]フルートアンサンブル・トリプティーク〈鈴木舞、樋口貴子、渡邉加奈(Fl)〉、田ノ岡三郎(アコーディオン)
[曲目]宮城道雄:春の海、J.シュトラウスⅡ:観光列車、J.シュトラウスⅡ/トリッチ・トラッチ・ポルカ、パリ・オリンピック・メドレー(群衆〜マイ・ウェイ〜愛の讃歌)、H.マンシーニ/ムーン・リバー『ティファニーで朝食を』より、アニメ&ディズニー作品より、綿引浩太郎編曲:ミュージカル・メドレー(委嘱新編曲)
[料金]
一般 3,000円 18歳以下無料
※小学生以下のお子様には必ず保護者の同伴をお願いします
[チケット取扱い]
①teket(クレジット決済可)
https://teket.jp/1685/43031
②パールフルートギャラリー東京
TEL 03-3836-1610
③山野楽器 銀座本店 5F フルートサロン
TEL 03-5250-1062
④村松楽器新宿店
TEL 03-3367-6000
⑤トリプ・カンパニー
E-mail info@tripflute.net
[主催]トリプ・カンパニー
[特別協力]パールフルートギャラリー東京
[協力]村松楽器販売株式会社
[後援]板橋区教育委員会、株式会社山野楽器、日本フルート協会
◆プロフィール
フルートアンサンブル・トリプティーク Flute Ensemble Triptyque
女性フルート奏者 3 人により2004 年に結成。多彩なプログラミングと緻密なアンサンブルは高い評価を得ており、三重奏での演奏のほか、他団体、他分野のアーティストとのコラボレーション、オリジナル編曲楽譜の出版など活動は幅広い。これまでに2 枚の CDをリリース。日本フルートコンヴェンション2007 TOKYOアンサンブル部門第1 位(金賞)受賞。演奏活動に加えてオリジナル編曲楽譜の出版も行っている。
・鈴木舞 Mai Suzuki(フルート)
日本大学藝術学部音楽学科弦管打楽器コースを首席で卒業。 同時に優等賞、藝術学部長賞を受賞。同大学院修了。フルート・ ファゴット・クラシックギターによる室内楽 TriOrganic(トリオーガニック)運営メンバー。令和5年度企業メセナ群馬芸術文化奨励賞受賞。
現在、オーケストラ、室内楽、定期的なソロリサイタルなど、多彩な演奏活動を展開する傍ら、特別支援学級における音楽教育にも力を注いでいる。
・樋口貴子 Takako Higuchi(フルート)
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業後、桐朋学園大学音楽学部研究科を経て、ドイツ国立マインツ音楽大学修士課程を最優秀の成績で修了。第15回びわ湖国際フルートコンクール入選、ならびにオーディエンス賞を受賞、日本フルートコンヴェンション2015 ふじのくに静岡コンクール ピッコロ部門入選。
現在、演奏活動のほか、アンサンブル指導や後進の指導も積極的に行っている。
・渡邉加奈 Kana Watanabe(フルート)
桐朋学園大学短期大学部、同専攻科修了後、渡仏。パリ・ポール・デュカス音楽院をフルート、室内楽共に1等賞で卒業。レ・スプレンデル音楽コンクール入選、パリUFAM国際コンクール審査員満場一致の1等賞を受賞、フルートコンヴェンション2013 in 高松コンクール アンサンブル部門にて金賞を受賞。
現在、室内楽、吹奏楽、オーケストラなどで演奏活動を行うほか、作曲、編曲活動、後進の指導にも力を注いでいる。
田ノ岡三郎 Saburo Tanooka(アコーディオン)
幅広いジャンルのステージ&レコーディングで日々熱演を続けるアコーディオン奏者。
東京音大卒、パリにてダニエル・コラン氏に師事、coba氏による蛇腹楽器の祭典「Bellows Lovers Night」への出演などからキャリアを開始。
9作のソロアルバムを発表し、「虎に翼」「葬送のフリーレン」「逃げるは恥だが役に立つ」「ひよっこ」「オクトパストラベラー」等TVドラマ、映画、アニメ、CMやゲームの音楽への演奏参加も多数。
NHK連続テレビ小説「エール」「なつぞら」など稀にキャストとしてのドラマ出演も。
近年は、国立映画アーカイブでの無声映画生伴奏、豪華客船「にっぽん丸」でのメインショー、大竹しのぶ主演舞台「ピアフ」参加、森口博子「ANISON COVERS 2」「GUNDAM SONG COVERS」フィーチャリング参加、西島秀俊主演ドラマ「シェフは名探偵」音楽担当(末廣健一郎氏と共作)、テレビ朝日系「題名のない音楽会」出演、フランシス・レイ オーケストラ来日公演に演奏参加など、多方面で活躍。
アコーディオン奏者として本格始動する以前の活動としてはNHK教育番組テーマソングや「みんなのうた」への楽曲提供などがあり、様々なポジションで音楽制作や収録の現場に携わった経験が、演奏家としての活動の原点となっている。
千葉県市川市出身、自身のルーツは和歌山県田辺市。国外でのステージ歴はフランス、ポルトガル、台湾、アルゼンチン、シンガポール。






