サックス記事

『リハナシ!』全てお見せします♪

オンライン生配信イベント『リハナシ!#001』を大公開!!

『リハナシ!』とは…
これを見ればもっと見たくなる!

 

話題の奏者の表と裏を徹底解剖。新しい生配信イベント『リハナシ!』

クラシックを中心にさまざまな管楽器の質の高い動画レッスンサービスを提供する「Creatone」と
THE SAXのコラボオンラインイベント『リハナシ!』の第2回の配信が決定しました!!

『リハナシ!』は、奏者の「ぶっつけ本番の演奏=リハナシ(リハーサルなし)」という意味と、奏者と一緒にその演奏を振り返ってトークを行う「Re:話し(リ:ハナシ)」の二つの意味が込められたオンライン生配信イベント。
演奏やトークはもちろん、普段は見られない奏者の私生活を大公開!プロ奏者の表と裏をリアルにお伝えします!

記念すべき第1回目には住谷美帆さんと田中奏一朗さんをゲストに迎え、ハプニングに見舞われつつも、田中さんのお茶目な一面や住谷さんのかなり天然な素顔など、ステージ上では絶対に見られない爆笑必至な回となりました。

早速第1回目のゲストお二人のロケ動画を大公開!

一見クールで真面目な印象の『住谷美帆さん』
実は“ど”が付くほどの○○だった?!

演奏会のためのピアニストとの練習風景から
「オシャレ番長」とも呼ばれる住谷さんの美容へのこだわり、
さらには貴重な食レポまで、プライベートに徹底密着!
普段の印象とはガラッと違う一面に、キュンキュンすること間違いなし!!

ありそうで無かったこの魅力的な企画に参加できて、久しぶりにワクワクしました。
普段演奏会では完成した姿をお見せしているので、リハーサルの進め方や、演奏だけでは見えない『素』の部分をお見せするという裏の顔(むしろ表?)は新鮮だったと思います。この企画で奏一朗さんとはトリオでの初共演が叶い、私自身の引き出しも増えて良い経験となりました。
そして私のようにステージ上での雰囲気的に、本当は真逆なのに身長が高そうとか、怖がられること(笑)が多い人には最高の企画です。面白く編集して下さったおかげもあり、見てくださった方にはそのイメージが取れたかな?と思います。良かった…
生配信ならではのリアルタイムな視聴者の声を見れるのもまた刺激的でした。
また次回も何か新しい発見があるのか、今後は視聴者として楽しみにしています!


住谷美帆

Sumiya Miho

茨城県水戸市出身。 5歳からピアノを習い、12歳でサクソフォンを始める。2018年東京藝術大学音楽学部器楽科を首席で卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、安宅賞及び三菱地所賞を受賞。同年7月第9回国際サクソフォンコンクール(スロヴェニア)にて優勝し、女性として初の快挙を成し遂げた。同年12月には「プロムナード」(キングレコード)でCDデビュー。ローム ミュージック ファンデーション奨学生。ヤマハ音楽奨学生。宗次エンジェル基金奨学生。明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生。東京藝術大学奨学金「宮田亮平奨学金」 奨学生。財団法人地域創造平成27・28年度公共ホール音楽活性化事業派遣アーティスト。これまでにソリストとして東京フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、藝大フィルハーモニア、東京室内管弦楽団、シエナ・ウインド・オーケストラと共演。サクソフォンを須川展也、鶴飼奈民、大石将紀、有村純親の各氏に師事。令和2年度茨城県知事奨励賞受賞。Lumie Saxophone Quarte ソプラノ・サクソフォン奏者。ぱんだウインドオーケストラメンバー。

サックス界のいじられキャラ?!『田中奏一朗さん』
芸大男子の日常生活を暴く!

芸大サックス科を卒業した田中さん。
4年間通った想い出の地“上野”を巡ります♪

当時の田中さんはどんな生活をしていたのか…
芸大生なら誰もが知っているあの場所やあのお店。
学生の頃を思い出しながら、番組MCの宮越さんと巡りました!

リハーサル無し!という僕らにとってはイレギュラーでドキドキな時間でしたが、初合わせならではの丁々発止と、段々と音楽が形作られる様子をお楽しみ頂けたのではないでしょうか。
それぞれのプライベートな部分も垣間見れて(恥)親近感を感じて頂けていると嬉しいです!
共演の住谷美帆ちゃん、AKIマツモトさんありがとうごさいました!
個人的には他の奏者の方での第二回目も期待しています!


田中奏一朗

Tanaka Souichiro

福岡県大牟田市出身。 9歳より父の手ほどきによりサクソフォンを始める。TV朝日「題名のない音楽会」に、The Rev Saxophone Quartet のメンバーとして出演。また、同QuartetやSaxophone Quintet “Five by Five”のメンバーとしてCDを計3枚リリース。現在グループでの活動の他、国内各地のプロオーケストラや吹奏楽団にエキストラとしても多数出演している。 サクソフォンを志垣美雪、田中靖人、林田祐和、冨岡和男、須川展也、大石将紀、室内楽を有村純親、大城正司、須川展也、林田祐和の各氏に師事。「The Rev Saxophone Quartet」バリトンサクソフォン奏者。「Saxophone Quintet “Five by Five”」メンバー。 東京藝術大学音楽学部、同大学院卒業。


そして、気になる第2回目のゲストは、松下洋さん本堂誠さん
ザ・サックス本誌でも、試奏企画や留学のススメなどで登場しているお二人ですが、プライベートに密着するのは今回が初めて。演奏や音楽面のお話以外で、どんな素顔を見せてくれるのでしょうか?

松下洋

Matsushita Yo

1987年生まれ横浜市出身。洗足学園音楽大学首席卒業ならびに優秀賞受賞。東京芸術大学院を大学院アカンサス音楽賞を得て首席卒業。慶應大学SFC環境情報学部中退。タイ、中国、台湾、マカオ、フランス、韓国など世界各国でも講師や招聘奏者、国際コンクール審査員として活躍している。洗足学園音楽大学非常勤講師。第1回いちのみや音楽コンクール優勝。第4回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクール優勝。第31回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門第2位。現在ジャズを勉強中。激辛党、将来の夢は小説家。2020年「EVANGELION FINALLY」のレコーディングに参加。

本堂誠

Hondo Makoto

千葉県柏市生まれ。2012年、東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業し同大学院に入学。同年渡仏し、パリ国立高等音楽院第一課程に入学。サクソフォン科、並びに室内楽科を最優秀の成績で修了。在学中アムステルダム音楽院へ短期交換留学し研鑽を積む。ソリストとして3つの国際コンクールで優勝、第34回日本管打楽器コンクール第1位。室内楽においては、第9回大阪国際室内楽コンクール管楽部門で日本人として初めてとなる第2位受賞。現在ブルーオーロラ サクソフォン・カルテットのバリトン奏者。2018年、2019年と続けて、CD「BARITONISM」、「BARITONISM II」をリリースし、いずれも音楽之友社による「レコード芸術」特選盤に選出、またデビューCDである1枚目は2018年度の吹奏楽/管・打楽器特別部門において第56回レコード・アカデミー賞を受賞。現在、東京芸術大学、東京音楽大学、洗足学園音楽大学の各非常勤講師。


次のページでは第一回の放送映像を公開中!!

 

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