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敏腕プレイヤーたちが実践するルーティンを公開! 私のウォームアップ法

THE TRUMPET vol.8|特集1

スポーツ選手がそれぞれに試合に向かうルーティンを持っているように、管楽器プレイヤーも本番に備えるための様々なウォームアップ法を実践しているはず。そこで今回は、熟練の技を持つベテラン奏者たちに、長年の経験から生み出したルーティンワークを伝授してもらおう!
(取材・文:埜田九三朗)

Part.1│横山均が実践するウォームアップ法
ウォームアップを楽しもう!

在京有名バンドを歴任し、スタジオマンとしても数々の素晴らしい実績を残してきたトランペット奏者、横山均。現在もお孫さんの送り迎えをしながら、その腕前を磨く努力を怠らない。海外の巨匠たちとの深い交流を通じて培ってきた彼のウォームアップをご紹介しよう。

 

Part.2│小林正弘が実践するウォームアップ法
「ジャズ・クラーク」でスキルもアップ

「RCサクセション」のバックでプロ生活をスタート。その後、「SOURCE」「KICKS」などで昭和・平成の音楽史にその名を刻んできたベテラン、小林正弘さん。現在でもライブ活動を行なう傍ら昭和音楽大学で後進の指導にあたっているが、その授業で使用しているウォームアップ教材のなかに興味深いものを発見!(取材協力:昭和音楽大学)

 

誌面には掲載しきれなかった「ジャズ・クラーク」メジャーおよびマイナーの全調分の譜例はこちらをクリック!
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Part.3│牧原正洋が実践するウォームアップ法
インドのヨギーから教わったヨガの体技

アグレッシヴなジャズから歌謡曲。そしてカンツォーネとの共演までヴァーサタイルな現場で活躍する牧原正洋さん。話題の?クルーズ船で身につけたヨガも併用したユニークなウォームアップに注目!

 

本編はTHE TRUMPET #08でお楽しみください!

 

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