◆調性
調性の種類は全部でなんと26種類もあります。調性・調号を理解しておくと、音階練習がスムーズになる他、ハーモニーを合わせるときにも役立ちます。調号が同じ長調と短調はセットで覚えておきましょう。
Study!

ワンポイントアドバイス♬
\ 早く覚える裏ワザ! /
調号が1個、2個、3個……と増えていくのには法則があります。その法則を覚えましょう♪

◆楽譜の見方
反復記号
楽譜を見て演奏していると……曲が終わりじゃないのに譜面が終わっている!? 突然切れている!? なんてこと、ありませんか? 最初に戻ったり指示された箇所に移動したりすることによって、曲が繋がるようになっています。
そんな楽譜に直面しても対応できるように、繰り返し記号、反復記号を覚えておきましょう。
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……
から戻る箇所 /
……
に戻る箇所
……反復の1回目のみ演奏
……反復の2回目のみ演奏
(セーニョ)……ダル・セーニョから戻ってくる箇所
(コーダ)……曲の終盤
(トゥ・コーダ)……コーダマークに飛ぶ反復記号
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◆吹奏楽曲の楽譜で、よく出てくる奏法指示記号
楽器別に吹奏楽楽譜でよく出てくる指示記号の紹介です。
(スラー)音と音を繋げる(同じ音同士を繋いでいる場合は「タイ」になる)
(スタッカート)その音を短く
(テヌート)その音を音価分充分に伸ばして
(アクセント)その音を強く
4小節休み
前の小節と同じことを奏する省略記号
(ゲシュトップフト奏法)ベルの中の右手の入れ加減によって音程を変える奏法(ホルン)