タワレコおすすめCD! 「Come What May」Joshua Redman Quartet
タワーレコードのバイヤーお勧めの1枚をご紹介! ジャズ・テナーの人気プレイヤー、ジョシュア・レッドマン。自身が率いるカルテットの新作「Come What May」。
タワーレコードのバイヤーお勧めの1枚をご紹介!
「Come What May」/Joshua Redman Quartet
[7559792673]Nonesuch[曲名]Circle Of Life、I'll Go Mine、Come What May、How We Do、DGAF、Stagger Bear、Vast
[演奏]Joshua Redman(Sax)、Aaron Goldberg(Pf)、Reuben Rogers(Bass)、Gregory Hutchinson(Ds)
トラッドなストレート・ジャズ・サウンドの中に新しい感覚を導入
ジャズ・テナーの人気プレイヤー、ジョシュア・レッドマン。自身が率いるカルテットの新作としては、約20年ぶりとなる。メンバーはピアノがアーロン・ゴールドバーグ、ベースがリューベン・ロジャース、ドラムスがグレゴリー・ハッチンソン。全曲オリジナルで固められ、トラッドなストレート・ジャズ・サウンドの中に新しい感覚のメロディ、リズム・アプローチを仕掛けた全7曲はカルテットのインタープレイの魅力を存分に伝えている。
(文:タワーレコード 馬場雅之)
ジョシュア・レッドマン
Joshua Redman
1969年カリフォルニア州バークレーに生まれ、テナーサックス奏者デューイー・レッドマンを父に持つ。幼い頃から音楽に親しみ、10歳でテナーサックスを手にし、独学でマスターする。その後は学業に専念し、優秀な成績でハーバード大学を卒業。しかし卒業後はプロ入りを決意、91年セロニアス・モンク国際ジャズ・サキソフォン・コンクールで優勝、一躍脚光を浴びる。92年ワーナー・ブラザーズと契約を結び、初リーダー作“ジョシュア・レッドマン”を録音。その後9枚ものアルバムをリリースする中、米ダウンビート誌の批評家賞、ローリング・ストーン誌批評家賞、ジャズ・タイムス誌読者賞など、数々の栄誉に輝き、国内外で実力と人気を不動のものにしている、現在最も注目されているテナーサックス奏者の一人である。









