タワレコおすすめCD! 「ラウンドアゲイン」
1994年にジョシュア・レッドマン・カルテット名義で最初にレコーディングされたアルバム『ムード・スイング』の同メンバーが、昨年9月にニューヨークのシアー・サウンド・スタジオに再結集して完成させた最新作。楽曲はすべてメンバーそれぞれが持ち寄ったオリジナル曲で構成。ワン・ホーンで最高のメンバーとともに聴かせる快作。
タワーレコードのバイヤーお勧めの1枚をご紹介!
「ラウンドアゲイン」 Joshua Redman、Brad Mehldau、Christian McBride、Brian Blade
[WPCR-18350]WARNER MUSIC JAPAN
[曲目]Undertow、Moe Honk、Silly Little Love Song、Right Back Round Again、Floppy Diss、Father、Your Part To Play
[演奏]Joshua Redman(Sax)、Brad Mehldau(Pf)、Christian McBride(Bass)、Brian Blade(Ds)
1994年にジョシュア・レッドマン・カルテット名義で最初にレコーディングされたアルバム『ムード・スイング』の同メンバーが、昨年9月にニューヨークのシアー・サウンド・スタジオに再結集して完成させた最新作。ジョシュア含め、全員が90年代以降にジャズ・シーンを牽引してきたトップ・プレイヤーたち。楽曲はすべてメンバーそれぞれが持ち寄ったオリジナル曲で構成。ワン・ホーンで最高のメンバーとともに聴かせる快作。
(文:タワーレコード 馬場雅之)
ジョシュア・レッドマン
Joshua Redman
1969年カリフォルニア州バークレーに生まれ、テナーサックス奏者デューイー・レッドマンを父に持つ。幼い頃から音楽に親しみ、10歳でテナーサックスを手にし、独学でマスターする。その後は学業に専念し、優秀な成績でハーバード大学を卒業。しかし卒業後はプロ入りを決意、91年セロニアス・モンク国際ジャズ・サキソフォン・コンクールで優勝、一躍脚光を浴びる。92年ワーナー・ブラザーズと契約を結び、初リーダー作“ジョシュア・レッドマン”を録音。その後9枚ものアルバムをリリースする中、米ダウンビート誌の批評家賞、ローリング・ストーン誌批評家賞、ジャズ・タイムス誌読者賞など、数々の栄誉に輝き、国内外で実力と人気を不動のものにしている、現在最も注目されているテナーサックス奏者の一人である。









