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第五回|音大卒の先輩に聞く!一般企業への就職について

就職活動や日常を聞いてみました!

インタビューを終えて

よく音大生は就職で不利だ、など色々マイナスな話もよく聞かれますが、市毛さんも仰っていた通り音大生ならではの経験値や魅力もたくさんあると思います。

本番に向けて数ヶ月前から計画を立てて何度も練習したり、室内楽や吹奏楽、オーケストラでは色んな人と呼吸を合わせたり……
ビジネススキルは多少劣る部分もあるかもしれませんが、音大生の人間力や特にコミュニケーションスキルなんてとても高いのではないかなと、お話を聞いていてあらためて思いました!

経歴をパッと見ただけではわからないような、うちに秘めた音大生の魅力をどんどん前面に出していけたら、きっと就活の場でもものすごく強みになると思います。

音大生活を思う存分楽しみ力を注いでいけば、自ずと選択肢が見えてくるのかもしれませんね!

 

就職編はこれからも様々な方にお話をお聞きし、色々なパターンの方を紹介していけたら良いなと思っています。今後もお楽しみに!

 

 

 

ライタープロフィール

平井千紘
平井千紘 Chihiro Hirai
埼玉県朝霞市出身。 13歳よりサクソフォーンを始める。
第18回ジュニア・サクソフォーンコンクール入選。第26回ブルクハルト国際音楽コンクール審査員賞。第6回ナゴヤサクソフォンコンクールU-25部門第2位。第6回Kサクソフォーンコンクール第1位。第25回浜松国際管楽器アカデミー、月見の里室内楽アカデミーをはじめ、須川展也氏のマスタークラス、セミナーを受講及び修了。
これまでにサクソフォーンを佐藤典夫、鶴飼奈民、上野耕平、大森義基の各氏に、室内楽を小串俊寿、野原武伸、小山弦太郎、神保佳祐、榮村正吾、上野耕平の各氏に師事。ジャズサクソフォーンを近藤和彦氏に師事。
埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科を経て、現在昭和音楽大学 弦管打楽器演奏家Ⅰコース4年次、特待生として在籍。
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