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“上手に吹ける”からだづくりのためのストレッチ

THE FLUTE vol.144 フルートのためのからだメソッド 〜トレーニング編

楽器を演奏するとき、あなたは “からだ” のことを意識していますか?
おそらく、ほとんどの人が「No」と答えるのではないでしょうか。からだの使い方が原因で疲労が蓄積していたり、肩こりや腰痛などの痛みを抱えている演奏家が実はたくさんいる —— と言うのは、演奏家のためのボディトレーニングを手がける荻山悟史さんです。

ロングトーンで息の使い方を鍛えたり、速いパッセージのために指の練習をしたり……などの練習はもちろん大切ですが、今回はまずその前段階を考えていきたいと思います。からだの使い方を意識することで、よりたくさんの息を使えるようになったり、長時間の演奏や練習が可能になったりするとしたら、フルート奏者にとってはとても嬉しいことですよね。

もっとからだのことを知って、演奏パフォーマンスにつなげるメソッドを学ぶ連続特集の第1弾は、フルートを吹くためのからだをつくるトレーニングをお送りします。荻山さんのほか、フルートを運動力学の観点から学びながら演奏活動をしている横山由布子さんにもご登場いただきます。

 

Contents

01.
“上手に吹ける”からだづくりのためのストレッチ
● 荻山悟史(スポーツトレーナー)
02.
見直そう フルートの構え方
● 横山由布子(フルート奏者)

 


次ページに続く
・“上手に吹ける” からだづくりのためのストレッチ
・やってみよう! フルートに役立つストレッチ
・Check point! 立ち方&座り方

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