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井上登紀が語るスマートロッドの魅力

愛用者 急増中!! 画期的な掃除棒

誰もが使った瞬間「これはすごい」と感動する!? プロアマ問わずこのような声をよく耳にする話題の掃除棒“スマートロッド”。発売当初から愛用し続けているという、大阪フィルハーモニー交響楽団などで活躍する井上登紀氏に、魅力を聞いた。 取材協力:パールフルートギャラリー大阪

 

掃除棒に求めていたものをすべて叶えてくれた

発売当初から購入して愛用しているとのことですが、どのタイプをお使いですか?
井上
僕はロングタイプを色違いで3本持っています。ロングタイプの魅力は、まず楽器を分解する必要がないこと。舞台上の限られた時間の中で、分解して、拭いて、とやっていると楽器を落とす危険があります。スマートロッドだと一気に拭けて、分解しないのでセッティングも変わりませんから、すぐ演奏に戻れます。本当に良いことしかないですよ。ジョイント式だから簡単に2つに分かれて、そのままケースに入るので持ち運びも便利です。
練習時だけでなく本番でもお使いなのですね。
井上
いつも使っています。オケの演奏中でも、4小節くらいの休みでもすぐに拭けますから。これまではここまで頻繁に拭き取るということがなかなか難しかったので、劇的に環境が変わりました。先端の柔らかい素材も画期的で、僕が掃除棒に求めていた、いつでもスピーディーにサッと拭き取れることを実現してくれた唯一の製品です。オケのプレイヤーでも使っている人がかなり増えていますが、もっと流行るべきだと思います。

 

楽器を良い状態に保つため、そして素敵な音を届けるための必須アイテム

水滴をしっかり拭き取る重要性とは?
井上
僕も昔は楽器に息を吹き入れて水分を外に出すことをしていましたが、タンポに水滴が付くとやはり劣化が早まります。だから、できる限り濡れる前に拭きたいんです。僕はなるべく水滴が胴部管に来る前に、頭部管の部分で拭き取ることを意識しています。スマートロッドだから実現できたことですが、これは自分の楽器を守るため、良い状態を長く保つため、そして素敵な音を届けるために必要なことです。
また、椅子から立つときなども、タンポ面を下に向けないように気を付けています。これらを意識するだけで、楽器の保ちはかなり変わってきます。 例えばオーディションで、タンポが詰まって途中で吹き直したりしたら、もうその時点でアウトですからね。そういった不慮の事故が起こらないようにアシストしてくれるのもスマートロッドの魅力です。
写真右から井上登紀氏、パールフルートギャラリー大阪の末吉楓氏、アンサンブル・リュネットの江戸聖一郎氏。取材時に居合わせた三人でスマートロッドをオススメしてくれた。
写真右から井上登紀氏、パールフルートギャラリー大阪の末吉楓氏、アンサンブル・リュネットの江戸聖一郎氏。取材時に居合わせた三人でスマートロッドをオススメしてくれた。

スマートロッドに、新たなラインナップが追加!

井上登紀氏 監修
THE FLUTE限定コラボレーションモデル
スマートロッド ロング・マグネットタイプ
¥6,300(税抜)

磁石はゴムラバーで覆われていて、吸着時の音の発生を抑制。
磁石はゴムラバーで覆われていて、吸着時の音の発生を抑制。

井上氏のアイデアをもとにチューンナップした、アルソオンライン限定販売モデル。ロッド後端部にゴム被覆のマグネットを装着、譜面台の脚などにすかさず取付け、取外しが可能に。クロスの抜落ち防止のゴムバンドも付属。クロスカラーは全4色。

詳細、購入はこちら

 

クルッとまとまる、まったく新しいロングタイプ
通常ラインナップに追加
スマートロッド ロング・フレキシブルタイプ
¥3,700(税抜)

ロッド部分に、湾曲するプラスチックを採用した新しいタイプのスマートロッド。楽器を分解する必要がないロングタイプ。通常のロングタイプと異なり連結部分がなく、一本のまま素早くクルッとまとめることができるので、用途に応じて使い分けが可能に。
※こちらのタイプはアルソオンラインでの取り扱いはありません。

 

スマートロッドは、アルソオンラインで好評取扱い中!

 

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