勝田一樹 DIMENSIONの顔でもあるスタープレイヤーが初のソロアルバムを発表!
日本のフュージョン界をリードし続ける最強のトライアングル DIMENSION。そのフロントを張るグループの顔的存在のスター奏者と言えば、勝田一樹だ。ところが、何故かこれまで本人名義のソロアルバムは発表されていなかった。そして、まさに満を持してここに届けられたのが、1stソロ作「Kazuki Katsuta」だ。勝田および DIMENSION ファンのみならず、すべてのフュージョンファンが待ちに待った文字通りの待望作、その内容とは!? いち早く本人にインタビューを試み、その全貌に迫った!
( 文:熊谷美広 / 協力:株式会社ビーイング )
DIMENSION、そしてJAFROSAXとの違いとは!?

CD Information

【ZACL-9071】ZAIN RECORDS ¥3,150
[演奏]勝田一樹(Sax)、小野塚晃(Pf,Key,Prog)、須藤満 / 川崎哲平(Bass)、則竹裕之(Ds)、小林太(Tp)、五十嵐誠 / 野村裕幸(Tb)、室屋光一郎 / 伊藤彩/徳永友美(Vn)、西村知佳子 / 金孝珍(Va)、向井航(Vc)
[収録曲]Street Dance、Go It Goin’on、Cross Road、True Heart、Perfect Future、Long Way To Go、W・R・T、Midnight Black、Dr.Jackle、Free
次ページにインタビュー続く
・豪華メンバーの人選と新生面も覗く曲作りの秘話
・こだわり続けるアルトサックス奏者としての矜持
勝田一樹
Kazuki Katsuta
1966年9月3日生まれ、神奈川県出身。その奏でる音色は一聴して分かるように唯一無二の存在感を放ち、彼の影響を受けたサックスプレイヤーは若手を始め国内外に後を絶たない。アルトサックスプレイヤーとして、アンサンブルの中に溶け込む力強さと優しさを調和させたそのスタイルに加え、様々なアーティストのレコーディングにおいてはブラスセクションのアレンジ力も高い評価を得ている。ソロ活動として勝田自身プロデュースのJAFROSAX名義でアルバムを4枚リリース。国内外および多ジャンルにまたがり大好評を得る。近年は、勝田のSaxフレーズが海外のYouTuberに「MarioKart Lick」として取り上げられ、様々な分野のクリエイターから注目を集める。ソロ作品として2025年に発売した5枚目のソロアルバム「Then」に収録されたタイトル曲がYouTubeで200万再生を超え、アジア圏を中心にそのサウンドは多くの人を魅了している。
(2026.05)












