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編集部がストラップを使ってクラリネットを吹いてみました!

クラリネットフェアで販売中の「クラリネット用ネックストラップ」のご紹介です

一見軽そうに見えるクラリネットも長時間吹いていると腕や右手の親指に負担がかかったり、そのせいで肩が痛くなったり…という経験はありませんか? そこで、クラリネット用ストラップ初体験の編集部員が実際に使用して、その使い勝手をレポートします。

まずは取り付け方ですが、サムレスト部分にスリットをはめれば装着完了です。
今回使用したビュッフェ・クランポン製のクラリネットはサムレスト部分が可動式で高さ調節部分がリング状になっているため、直接フックを引っ掛けて使用してみました。

ナイスインターナショナル クラリネットワールドストラップ

感想としては腕への負担が軽い!
ストラップの長さは片手でスムーズに調節ができます。使用するときはストラップを短めにしたほうがより負担が軽減されます。特に立奏より座奏の方が実感できました。

ナイスインターナショナル クラリネットワールドストラップ

ストラップが肩に食い込むのでは?という心配もありましたが、肩に当たる凹凸部はAIRCELL(空気室)になっているのでクッション効果が高く、重さを分散させる効果があって負担や痛さはありません。また、ストラップ部には伸縮性に優れた素材を採用しているので、持ったとき実際よりも軽く感じます。

ナイスインターナショナル クラリネットワールドストラップ

いざストラップを外して、いつものように吹いてみると、腕にかかる負担の差は歴然!
一度使うともう外して演奏はできないかも…!

 








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