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Cover Story on The Clarinet vol.68

現在、パリ・オペラ座管弦楽団(パリ国立歌劇場管弦楽団)のソロ奏者、そしてパリ12区立音楽院やヴェルサイユ地方音楽院で教授を務めているアレクサンドル・シャボ氏が本誌初登場。8月2日〜9日に開催されたBCJクラリネット・アカデミー2018の講師として来日したときにインタビューを敢行しました。ここではその一部を紹介します。

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The Clarinet vol.67 Close Up-2

世界中で活躍する若きオーケストラメンバーや音楽大学教授らを育ててきたリチャード・ホーキンス氏は、自らの名前を冠したマウスピースでもよく知られている。そしてホーキンス氏の一番弟子にあたるのが、日本で活躍中のブルックス・信雄・トーンさん。同じバックーンのMoBaモデルを愛用している2人の対談は、まるで久しぶりに再会した兄弟のように懐かしさにあふれていた。

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The Clarinet vol.67 Close Up-1

サンフランシスコ歌劇場管弦楽団の首席クラリネット奏者であり、同時に作曲家としても積極的に活動しているホセ・ゴンサレス・グラネーロ氏へのインタビューが実現した。西海岸を代表するオペラカンパニーの首席奏者である彼はヤマハプレイヤーであり、日本との縁も深いプレイヤーだ。彼のクラリネット、そして作曲活動への情熱を訊いた。

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Cover Story on The Clarinet vol.67

ミシェル・アリニョンとフローラン・エオーの薫陶を受けた、エコール・フランセーズの正統を受け継ぐ若き才能が新たに登場した。その名はピエール・ジェニソン。日本で行なわれた第2 回ジャック・ランスロ国際クラリネットコンクールを制し、ソロとしてのキャリアを順調に重ねる彼に、昨年来日した際にインタビューを敢行した。

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MeTooの土壌、日本では?

木村奈保子さんのOnline限定連載「音のまにまに」。今回はセクハラへの怒りを唱えるMeToo運動から映画と音楽について取り上げます。

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平昌オリンピックと音楽

本誌で人気連載の木村奈保子さんの「音のまにまに」をOnlineで掲載します!

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Cover Story on The Clarinet vol.66

世界の一流オーケストラから入団を熱望されるクラリネット奏者のヴィセンテ・アルベローラ氏が、ルツェルン祝祭管弦楽団のメンバーとして来日した。浜松国際管楽器アカデミーや、毎年夏に開催されるMMCJ(ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン)の講師としても知られる彼は「日本は第二の故郷」と語る親日家でもある。指揮者としても活躍の幅を広げるアルベローラ氏に、愛する音楽と楽器について聞いた。 

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Cover Story on The Clarinet vol.65

7月、クラリネット界を揺るがすニュースが飛び込んできた。ウィーン・フィル首席クラリネット奏者エルンスト・オッテンザマー氏が急逝。国内でも多くのクラリネット奏者が彼の業績を悼んだ。しかし、父エルンスト氏の急逝にも関わらず予定通りアンドレアス・オッテンザマー氏は来日を果たした。クラリネット界、そしてクラシック界の貴公子とも称される彼に、エルンスト氏との思い出、10月から12月にかけて日本で行なわれた演奏会、そして彼が現在取り組む「マンハイム楽派」の楽曲に取り組んだニューアルバム「New Era」について大いに語ってもらった。 (写真:橋本タカキ、取材協力:ヒラサ・オフィス、通訳:井上裕佳子)

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Cover Story on The Clarinet vol.64

1967年(昭和42年)に設立された株式会社ビュッフェ・クランポン・ジャパンは、クラリネットをはじめサクソフォン、オーボエ、トロンボーン、ユーフォニアム、テューバなどの数々の銘器を日本に紹介し、音楽の可能性を大きく広げてきた。今年の秋、その設立50周年を記念したコンサートが開催される。豪華アーティストが多数出演するこのコンサートで重要な役割を果たすのが、ミシェル・アリニョン氏と吉野亜希菜氏だ。師弟でもあるお二人に、コンサートへの意気込みを聞いた。 (写真:土居政則/協力:株式会社ビュッフェ・クランポン・ジャパン)

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The Clarinet 連載

エンタメジャズバンド “Calmera”のフロントマンとして活躍しながらも、自身のルーツであるクラリネットへの熱い想いと使命感を持つ辻本美博さん。「クラリネットという楽器の魅力、素晴らしさをもっともっと広げたい……」そんな辻本さんのクラリネットの普及活動を紹介していく連載です♪

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第3回 辻本流ポルタメント習得術

辻本美博の本気でクラリネット普及委員会、第3回は“ポルタメント”について書かせていただこうと思います!

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Cover Story on The Clarinet vol.63

ポーランドを代表するクラリネット奏者ヤン・ヤクブ・ボクン氏のニューアルバムは、ギター奏者ヤクブ・コシチュシコ氏とのデュオでクラリネットの新たな可能性を広げている。

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The Clarinet vol.62 Cover Story クラリネットで繋がった日本との縁

東京交響楽団の首席クラリネット奏者を務めるフランス出身のクラリネット奏者、エマニュエル・ヌヴー氏のインタビューが実現。長く日本に住むからこそわかるフランスとの文化の違い、そして同じくクラリネット奏者であり、パートナーでもある郡尚恵さんと二人三脚で歩む日本でのクラリネットライフを大いに語ってもらった。

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クラリネットは、豊富な倍音が出せる楽器であり、表現力が一番可能な楽器

自分の求める音色のためには、ありとあらゆるテクニックを身につけないといけないと語るビル・ジャクソン氏。現在教育者として活躍中彼はThe Clarinet初登場です!

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The Clarinet 連載

エンタメジャズバンド ”カルメラ”のフロントマンとして活躍しながらも、自身のルーツであるクラリネットへの熱い想いと使命感を持つ辻本美博さん。「クラリネットという楽器の魅力、素晴らしさをもっともっと広げたい……」そんな辻本さんのクラリネットの普及活動を紹介していく連載が始まります♪

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The Clarinet vol.59 Close Up

アメリカの主要オーケストラを渡り歩き、現在はソリストとして、そして教育者としても活躍するクラリネット奏者、デイヴィッド・シフリン氏。The Clarinet 59号の誌面では大いに語っていただきましたが、このページでは誌面に掲載しきれなかったインタビュー内容を掲載します。

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リカルド・モラレス on The Clarinet vol.59 Cover Story

今回のCover Storyはミスター首席と言っても過言ではないプエルトリコ出身の素晴らしいクラリネットプレイヤー、Ricardo Morales氏の登場です。彼が所属するフィラデルフィアオーケストラのホームグラウンド、Kimmel Centerで撮影とインタビューをさせていただきました。

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コハーン・イシュトヴァーン on The Clarinet vol.58 Cover Story

クラリネットのリストを目指して
昨年立て続けに日本国内のコンクールで第1位を受賞、一躍日本のクラリネット界のニューヒーローに踊りでたコハーン・イシュトヴァーン氏。ハンガリー出身 の彼が日本を活動の舞台に選んだ理由、そしてリストとパガニーニを尊敬すると語る彼の素顔に迫ったインタビューとなった。

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ミシェル・アリニョン&フローラン・エオーon The Clarinet vol.57カバーストーリー

フランスのクラリネット界を代表する2人のクラリネット奏者、ミシェル・アリニョン氏とフローラン・エオー氏が、先日ビュッフェ・クランポンの創立190周年を祝して来日、デュオリサイタルを行なった。リサイタルの興奮覚めやらぬ翌朝、インタビューを敢行した。

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川上一道 on The Clarinet vol.56 Close up

第81回 日本音楽コンクールで第1位を受賞し、現在山形交響楽団の首席奏者として活躍する川上一道さんが、東京オペラシティリサイタルシリーズの「B→C:バッハからコンテンポラリーへ」に登場。東京に加え、故郷の沖縄でも公演を行なう。

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亀井良信が愛用する ブルズアイリガチャーの実力


09.10.18

ソリスト、アンサンブル、オーケストラから後進の指
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クラリネットコンサートガイド2018年9月


09.01.18

クラリネットのコンサート&ライブ情報をお届けします(2018.9/1〜9/30)


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アレクサンドル・シャボ Alexandre Cha


09.10.18

現在、パリ・オペラ座管弦楽団(パリ国立歌劇場管弦楽団)のソロ奏者、そしてパリ12区立音楽院やヴェルサイユ
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